バカシティ〜たそがれ編〜@駒場アゴラ劇場
昨日はブルドッキング・ヘッドロックの
バカシティ〜たそがれ編〜
観てきました
タイムリープの話なんだけど
難しく考えるより
「この人達時間飛び越えてバカな事やってんなー」って観る方が正解な気のするお話
何度もいろんな年代を行き来してるんだけど
その動機がしょうもなかったり
どの選択肢が正解ってのもわからず
それに翻弄される登場人物が
まさに「バカシティ」って感じ
そしてお話のベースには
落語のエッセンスが散りばめられてて
その辺が
しょうもないけど愛すべき登場人物たちってとこにつながってるんだろうなーと思ったり
ちょっとそんなしょうもない人達が
どこか懐かしい雰囲気だったりするんだろうなと
前作は頭フル回転で観ないとわからないお話だったけど
今回は気楽に楽しむ事ができました