仕事の話 | つれづれ雑記・・・思ったことを記してみよう!!

仕事の話

たまには仕事の話を


今日は担当業務の講座がありました


テーマは『発達障害を理解する』


臨床心理士の先生をお招きして


発達障害についてとてもわかりやすく講義していただきました


また発達障害の疑似体験として


参加者全員がいっぺんに話して


聞き取れるかとか


同じ漢字の中から


一つだけ異なる漢字を探すなんて事をやりました


みんながドンドンわかってく中


見つけられない焦りや


多過ぎる情報の中から必要な情報を選ぶ事の難しさなどを体感することができました


講義の最初に発達障害とは


本人や周りの人たちが困難を感じる事が発達障害となる


つまり困難を感じないように


周囲が理解し、環境を整える事が


『障害』を取り除く事になるという事


これは当たり前の事だけれど


実際の子育て現場では


『出来ない事』・『困難な事』にばかり着目して

それを矯正しようとして


子ども(対象者)も親(支援者)も負荷が掛かってしまう事が往々にして起きてしまうので


それを理解し落とし込んで、実践するという段階まで持っていく事の必要性を感じました

特に目の前の事しか見えなくなってしまっている状況・心情まで追い込まれてしまっている方々に


どう伝え、どうサポートしていくのか


難しい課題です…


必要性が高い人のところになかなか情報が行き届かないという事もあるし。。。

それはとても大きな課題ですが


まずは一人一人が発達障害に対してしっかりと理解をして


一人一人が出来る範囲で少しだけサポートしていく事が大切なんだろうなと


それは発達障害だけでなく


色んな困難を抱えている人達に対しても同じ事が言えるけどね


書いている内に長々となってしまいましたが…


今日はとても良い講義が聴けたって事が言いたかったのです


色々と勉強になりました!

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