石巻にて | つれづれ雑記・・・思ったことを記してみよう!!

石巻にて

先日、弾丸ツアーで行ってきた石巻



ニューヨークのハリケーン被害の支援活動の報告会を聴きに行きました。



石巻で被災した方が



支援に行った意味



被災者同士だからわかり合える事



世界のどこでも起こり得る自然災害に対し



「助け合い」・「お互い様」の精神で支援をしていく事



その気持ちを繋いでいく事


それが今後世界に広がっていけばと思いました。



報告会ではいつもお世話になっている方々や



ボラ仲間達にも沢山会えたし



短い時間だったけど



本当に行って良かったニコニコ



また、講演会の後



現地のスタッフと飲んでいた時



地元の方のお話を聞かせてもらいました



震災当時の様子や



その後来たボランティアや各団体への思いなど



本当にストレートに話してくれました。



先日観た「イシノマキにいた時間」のセリフに



「地元に帰ったらここであった良い話・あたたかい話を伝えて下さい。そして、その何倍も何十倍も悲しい話があった事を伝えて下さい…」



そのセリフの通り



本当に悲しい話は沢山あって…



それを現地の方から伝えられたら



また、それを伝えていく。



その事の大切さを



改めて実感しました。



「生きてて良かったじゃなく、遺体が見つかって良かった」



「自分が助かった事を喜べなかった」



「亡くなった方が番号で呼ばれてた」



現地であった事



テレビやネットで見聞きして



わかった気になっていませんか?



同じ言葉でも



実際目の前で語られる



全く受け取り方が違います



「イシノマキにいた時間」で



「見に行くだけでもいい!現地に行ってくれ!」



その叫びはボランティアで現地に行ったみんなの思い。



後2ヶ月弱で丸2年



忘れていく事・風化していく事は仕方のない事



でも、一度は現地に足を運んで



自分の足で歩いて



自分の目で見て欲しい



強く強く



そう思います。