がんばっぺ東北!@LOFT PLUS ONE
被災地の今についてのトークイベント
「がんばっぺ東北!」
に参加してきました。
出演者は長期間に渡り現地でボランティア活動をしてきた
ピースボートの小林深吾さん
ロフトプラスワンの上野祥法さん
オンザロードの高橋歩さん
ap bankのGAKU-MCさん
そして、政府から
内閣官房震災ボランティア連携室の伊知地亮さん
なんかとにかく熱いメンバーでした
前半は被災地の現状・現地での活動内容について
写真を見ながらトークしていく感じでした。
なんか何度も報道等で見ている光景でも…
改めて見ると、言葉を失ってしまう…
そして、現地での活動状況では
とにかくみんな熱く語る語る
でも、自分もほんの少しでも現地で活動した人間として
本当に共感できる事ばかり
単純に誰かの役に立ててるっていう事がストレートに実感できる事
現地の方の強さ
なんか自分が短い時間で見て来た事全てが語られてました。
そして、後半は政府の伊知地さんを交えて
震災後の政府の動き
今後の方針等の話
実は伊知地さんもピースボートで働いてたり
高橋歩さんと出版の活動したりと
実はほぼ身内っていうね。
しかも、高卒の国家公務員
なので、この方も熱い
話を聞いてて
今まで、政府は後手後手でどうなの
って思ってたけど
実はクローズアップされないとこではしっかり機能してるって知りました。
話にも出てたけど…
「批判されるべき点も沢山あるけど、しっかり動いてるとこもある、それを忘れないで欲しい」という事に納得。
最後はGAKU-MCさんのミニライブ
去年のapが思い出される素敵なライブでした

今日のイベントで知った事・印象に残った事
●現地に来ていた小規模のNPO・NGOは資金難でどんどん撤退している事
●日赤への募金はそういう団体には渡らないこと。
●NPO・NGOの直接的な支援として「助けあいJAPAN」がある事
●被災地は有縁社会で誰かを見捨てて県外に避難する事に抵抗があり、被災地を離れたがらない事
●故に原発事故の福島の被災者達のニーズに応える為には県外避難ではなく、福島内をもっと盛り上げていく必要がある事。支援は被災者のニーズにそったものでないと意味がない事。
●被災者に支給される支援金がある事を知らない被災者が沢山いる事。ネットで情報は載ってるけど、見る術がない、あるいは見方がわからないため、情報が届いてない事。
●その点に対し、ボランティアをもっと有効に使う方法が議論され、ビラ作りやレクチャーなどをやっていこうと、その場で決まり、ボランティア連携室のOKが出た事。
●ボランティアが足りなくなる連休明け~夏休みまでの期間は企業ボランティアを派遣するように動いてる事。
●ボランティアにいく人は新幹線が半額?になる事。←調べた結果、正確にはボランティアからの帰りの新幹線の自由席が半額になるようです。
そして、自分も感じた事だけど
とにかく、現地に行ける人は行った方が良いって事。
行く事で物の見え方が全く変わる事。
そして、自分の人生で大きな意味を持った時間になる事。
などなど、挙げたらきりないですが、本当に有意義な時間でした。
イベント後、apに対しての個人的な要望をGAKUさんに伝えると、ちゃんと上に伝えてくれると言ってくれました
ついでに、fesに参加したいと伝えると…
一番簡単にfesに参加するには…
アーティストになる事だとのお返事が
まあ、高いハードルですが…
この際、目指してみるか
それはさておき、
今日のイベントで自分が震災後思ってきた事
このブログにも書いてきた事や
周りの方々に伝えてきた事
前回のボランティアで感じた事に自信が持てました
そして、自分はできる限りやっぱり現地に行こうって
改めて感じました。
また、上野さんが言っていたこと…
言葉を選ばずに言うなら、今が日本が一つになるチャンス
活動された方なら理解できると思います。
「被災者の為」っていう大前提があれば、政府も民間も全てが横一に並べる
本当にそう思います。
また、活動中に石巻の被災者に言われたという
「今度、東京に何かあったら、絶対に自分等が駆けつける」って言葉
人間の強さを感じました。
出演者の方々、本当に心からリスペクトします

そして、本当にどんな形でも良いので…
東北に足を運んで下さい
色々まとまりのない文になってしまいましたが…
ほんの少しでも、このイベントの空気・意義を感じてもらえれば幸いです。
「がんばっぺ東北!」
に参加してきました。
出演者は長期間に渡り現地でボランティア活動をしてきた
ピースボートの小林深吾さん
ロフトプラスワンの上野祥法さん
オンザロードの高橋歩さん
ap bankのGAKU-MCさん
そして、政府から
内閣官房震災ボランティア連携室の伊知地亮さん
なんかとにかく熱いメンバーでした

前半は被災地の現状・現地での活動内容について
写真を見ながらトークしていく感じでした。
なんか何度も報道等で見ている光景でも…
改めて見ると、言葉を失ってしまう…
そして、現地での活動状況では
とにかくみんな熱く語る語る

でも、自分もほんの少しでも現地で活動した人間として
本当に共感できる事ばかり
単純に誰かの役に立ててるっていう事がストレートに実感できる事
現地の方の強さ
なんか自分が短い時間で見て来た事全てが語られてました。
そして、後半は政府の伊知地さんを交えて
震災後の政府の動き
今後の方針等の話
実は伊知地さんもピースボートで働いてたり
高橋歩さんと出版の活動したりと
実はほぼ身内っていうね。
しかも、高卒の国家公務員

なので、この方も熱い

話を聞いてて
今まで、政府は後手後手でどうなの
って思ってたけど実はクローズアップされないとこではしっかり機能してるって知りました。
話にも出てたけど…
「批判されるべき点も沢山あるけど、しっかり動いてるとこもある、それを忘れないで欲しい」という事に納得。
最後はGAKU-MCさんのミニライブ

去年のapが思い出される素敵なライブでした


今日のイベントで知った事・印象に残った事
●現地に来ていた小規模のNPO・NGOは資金難でどんどん撤退している事
●日赤への募金はそういう団体には渡らないこと。
●NPO・NGOの直接的な支援として「助けあいJAPAN」がある事
●被災地は有縁社会で誰かを見捨てて県外に避難する事に抵抗があり、被災地を離れたがらない事
●故に原発事故の福島の被災者達のニーズに応える為には県外避難ではなく、福島内をもっと盛り上げていく必要がある事。支援は被災者のニーズにそったものでないと意味がない事。
●被災者に支給される支援金がある事を知らない被災者が沢山いる事。ネットで情報は載ってるけど、見る術がない、あるいは見方がわからないため、情報が届いてない事。
●その点に対し、ボランティアをもっと有効に使う方法が議論され、ビラ作りやレクチャーなどをやっていこうと、その場で決まり、ボランティア連携室のOKが出た事。
●ボランティアが足りなくなる連休明け~夏休みまでの期間は企業ボランティアを派遣するように動いてる事。
●ボランティアにいく人は新幹線が半額?になる事。←調べた結果、正確にはボランティアからの帰りの新幹線の自由席が半額になるようです。
そして、自分も感じた事だけど
とにかく、現地に行ける人は行った方が良いって事。
行く事で物の見え方が全く変わる事。
そして、自分の人生で大きな意味を持った時間になる事。
などなど、挙げたらきりないですが、本当に有意義な時間でした。
イベント後、apに対しての個人的な要望をGAKUさんに伝えると、ちゃんと上に伝えてくれると言ってくれました

ついでに、fesに参加したいと伝えると…
一番簡単にfesに参加するには…
アーティストになる事だとのお返事が

まあ、高いハードルですが…
この際、目指してみるか

それはさておき、
今日のイベントで自分が震災後思ってきた事
このブログにも書いてきた事や
周りの方々に伝えてきた事
前回のボランティアで感じた事に自信が持てました

そして、自分はできる限りやっぱり現地に行こうって
改めて感じました。
また、上野さんが言っていたこと…
言葉を選ばずに言うなら、今が日本が一つになるチャンス
活動された方なら理解できると思います。
「被災者の為」っていう大前提があれば、政府も民間も全てが横一に並べる
本当にそう思います。
また、活動中に石巻の被災者に言われたという
「今度、東京に何かあったら、絶対に自分等が駆けつける」って言葉
人間の強さを感じました。
出演者の方々、本当に心からリスペクトします


そして、本当にどんな形でも良いので…
東北に足を運んで下さい

色々まとまりのない文になってしまいましたが…
ほんの少しでも、このイベントの空気・意義を感じてもらえれば幸いです。