国民の映画@PARCO劇場 | つれづれ雑記・・・思ったことを記してみよう!!

国民の映画@PARCO劇場

今日は、三谷幸喜さんの新作舞台



「国民の映画」を観てきましたキラキラ



三谷さんの舞台という事で…



コメディかと思ったけど



スゴく考えさせられる



重い内容の舞台でした。



もちろんちょいちょいと笑いはあるんだけど…



本筋はシリアス



舞台が戦時下のドイツ。



大臣の家に集められた映画関係者達



ハリウッドの「風と共に去りぬ」をこえる国民の映画を作ろうという計画



関係者達も乗り気だが…



という感じの内容なんだけど…



観終わった後に



スゴくやりきれない気持ちになった…



現代の日本で育った自分たちには考えられないような事が行われてた事実



その中で葛藤する人々



主演の小日向さんをはじめとする



実力派のキャスト陣だからこそ…



終盤のセリフの1つ1つがスゴく胸に響いた。



想像していた内容とは180度違ったけど



スゴく深い舞台でした。



そして、ベテランの役者さん達の演技力に圧倒された



3時間の舞台でした。