白夜行
先月、映画を見てから
少しずつ読んでいった東野圭吾さんの「白夜行」
最後は一気に読みました![]()
ドラマも良かったし…
映画も良かったけど…
やっぱり原作はすごい![]()
はっきりとした「結論」や「真相」は描かれてないし…
文庫版の解説にも書いてあったけど…
主人公の内面も全くと言っていいほど描かれていないし
そもそも、主人公の目線で物語が進行する事が全くない
にも関わらず…
主人公の思いを想像するだけで胸が苦しくなる…
読んだ後に、息苦しくなるような…
哀しさとも、感動とも違う何とも言えない感情が
ぐるぐる回ってる…
とにかく凄い物語だった![]()
この勢いで今度は「幻夜」読もうっと![]()
で、小説を読んだ結果…
ドラマも映画も結構忠実に原作の世界観を再現してたんだなと![]()
ただ、やっぱり映画は、尺の関係で…だいぶ内容が削られてしまってるのは残念だね。
いやー良い本読んだ![]()