満開の桜の下で、春の陽気を楽しみながら、缶ビールを片手に仲間と談笑、あとはステキな音楽さえあれば……。花見をしながらそんなことを考えていた人に、おすすめのアイテムがある。スマートフォンなどを無線で接続して、手軽に高音質の音楽を満喫できるワイヤレススピーカーだ。接続方法はとてもシンプル。Bluetoothなら接続機器の設定からペアリング、NFC(近距離無線通信)ならワンタッチで簡単に接続できる。スピーカーから離れていても、手元の接続機器を操作してステキな音楽で空間を演出できるのだ。


離れた場所から無線接続で音楽をコントロールするワイヤレススピーカー

 数年前から活気づいているワイヤレススピーカー市場だが、成熟期に入ってきたことで、音質や使い勝手が飛躍的に向上した。デザイン性が高く、付加機能をもつ個性豊かなモデルが数多く登場している。いまこそ、あなたにピッタリな一台を見つけるチャンス。今回紹介するのは、TDK Life on Recordの「TREK Micro」、日立マクセルの「MXSP-WP2000」、ソニーの「SRS-X5」の3機種。妥協のない高音質と利用シーンに合わせた機能をもつ最新のワイヤレススピーカーだ。

TDK Life on Record「TREK Micro」
 アウトドアでの使い勝手をとことん追求した防じん・防水仕様のワイヤレススピーカー。付属のカラビナでバッグやベルトループにひっかけて、ファッション感覚で手軽に音楽を持ち出すことができる。NFCに対応する機器となら、ワンタッチで簡単にペアリングできる。

 大量の水をかけてみたが、再生に異常はなし。これなら、天候や場所を気にせずアクティブに活用できそうだ。1台でも見た目以上の迫力ある高音質サウンドを楽しめるが、おすすめは、2台をペアリングすることで実現するステレオ再生。場所を選ばずにこだわりの音響環境を構築できる心地よさは、一度味わうとやみつきになる。

TDK Life on Record「TREK Micro」


日立マクセル「MXSP-WP2000」
 置くだけ充電の「Qi(チー)」規格に対応したワイヤレススピーカー。Qi対応の受電機器なら、ケーブルに接続することなく、本体の上に置くだけで充電することができる。ペアリングの接続/解除がワンタッチで完了するNFCに対応する

 注目は、サイズからは想像がつかないダイナミックな重低音。底面のパッシブラジエータ3基が迫力あるサウンドを再生する。Bluetooth標準のSBCコーデックに加え、より高音質のaptX/AACコーデックにも対応。「リビングでも寝室でも、手軽に最高の音楽環境をつくりたい」と考えている人には、うってつけの一台だ。

日立マクセル「MXSP-WP2000」


ソニー「SRS-X5」
 小型ボディにサブウーファーを内蔵した2.1chワイヤレススピーカー。背面のパッシブラジエーター2機が低音域を増強する。ソニーならではの高音質技術を凝縮しているので、クリアで繊細な音色を楽しめる。ワンタッチ操作でペアリングを管理できるNFCに対応する。

 本体を見て、触って、最初に心ひかれるのは、シンプルで上品なデザイン。クリアパーツを採用した天面の操作パネルやヘアライン仕上げの側面は、インテリアのようなたたずまいだ。さらに、機能面で便利なのが、電話の応答/会話ができるハンズフリー機能。大音量で音楽を楽しんでいても、スマートフォンに触れずに即座に対応できる。

ソニー「SRS-X5」


SOURCE:BCNランキング

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日本マイクロソフトは、3月24日、現在Windows XPを利用しているユーザーを対象に、Windows XP搭載PCからWindows 8/8.1搭載PCへ、データと設定の移行を支援するWindows XP専用ソフト「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」の無料ダウンロード提供を開始した。


PC初心者でもわかりやすい「おまかせ引越し」機能を搭載し、簡単にデータを新しいPCに移行できる

 「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」は、Laplink Software、AOSテクノロジーズとのパートナーシップにもとづいて提供するデータ移行ツール。Windows XP搭載PCのメール、アドレス帳、お気に入り、音楽ファイル、個人作成データなどを、Windows 8/8.1搭載PCに移行できる。移行方法は、ネットワーク経由をはじめ、別売のLANクロスケーブル、「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」専用USBリンクケーブルを使った移行など、環境に合わせて選択できる。ダウンロード期限は6月30日までで、使用期限は7月31日まで。マイクロソフトのサポート窓口で、個人利用者を対象にこのソフトに関するサポートも提供する。

 Windows XPは、2001年10月に発売したWindowsシリーズのOS。マイクロソフトは、サポート ライフサイクル ポリシーにもとづき、日本時間の4月9日に、Windows XP Service Pack 3(SP3)、Windows XP 64 ビット版 SP2、Microsoft Office 2003 Service Pack 3(SP3)の製品サポートを終了する。サポート終了後、対象となる製品のセキュリティ更新プログラムの提供を打ち切るため、XP搭載PCはセキュリティ面で安全に使える状態ではなくなる。

 日本法人の日本マイクロソフトは、日本独自の取り組みとして、Windows XP搭載PCからWindows 8.1/Office 2013搭載PCに買い替えたユーザーを対象とした無料のサポート窓口「Office搭載パソコン乗り換えサポート窓口」を3月3日~5月31日の期間限定で開設するなど、Windows XPから最新のWindows 8.1への移行を呼びかけ、パートナー各社と連携して移行を支援していく。

「ファイナルパソコンデータ引越し eXPress」の無料ダウンロード提供
Windows XPとOffice 2003のサポートについて


SOURCE:BCNランキング

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 イスラエルに拠点を置く新興企業StoreDotは、スマートフォンのバッテリを30秒で充電する技術の開発に取り組んでいる。ただし、近いうちに利用できるとは期待しないほうがいい。

 StoreDotは現地時間4月7日、テルアビブで開催されたMicrosoft主催のカンファレンス「Think Next 2014」において、バッテリ充電装置の試作品を披露した。StoreDotは同社の技術を利用して、バッテリがほとんど空の状態のサムスン製「GALAXY S4」を30秒以内でフル充電する様子を紹介した。バッテリの充電に数時間かかる充電器が主流の時代に、この速さは驚異的だ。

 StoreDotの試作品は現在サムスンのGALAXY S4にしか対応していないが、同社は目下、この技術を他の携帯電話にも対応させるべく取り組んでいるという。

 StoreDotは当初、バッテリの充電に注力していたわけではない。同社が取り組んでいるのは、ペプチドを用いた半導体を開発することだ。ペプチドは有機アミノ酸で、結合するとタンパク質(プロテイン)が生成される。タンパク質になることから、ペプチドはボディビルダーの間で人気を集めており、またスキンケアの分野にも幅広く応用されている。このペプチドを、スマートフォンのバッテリ充電にも利用できるとStoreDotは考えている。

 スマートフォンのバッテリ充電は、新興企業の間で非常に人気の高い市場となっている。目下の主流は、ワイヤレス充電技術の開発だ。

 StoreDotの動画を見ると、今回の充電技術はワイヤレスではないようだ。それどころか、StoreDotの充電装置は現時点で標準的なノートPCの充電器と同じくらいの大きさだ。スマートフォンのバッテリに接続すると、充電装置のペプチドの働きによって、充電時間が劇的に短縮されるとStoreDotは述べている。

 将来性のある技術のように思われるが、近いうちに実用化される予定はない。試作品は現在GALAXY S4にしか対応しておらず、StoreDotは対応機種の拡大と、さらに充電装置の小型化にも取り組んでいるところだ。同社は、2016年後半に消費者向け充電器の製造を開始したいと考えている。実際にいつ店頭に並ぶ可能性があるかは不明だ。

 米CNETでは現在、StoreDotにコメントを求めているが、本稿執筆時点で回答は得られていない。


この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

SOURCE:朝日新聞

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日本マイクロソフトは、4月8日、Windowsの最新の状況に関する記者説明会を開き、Windows 8.1 のアップデートを4月9日に提供することを発表した。


4月9日の「Windows 8.1 Update」の内容

Windows 8.1 のアップデートは、米マイクロソフトが4月2日の開発者向けコンファレンス「Build 2014」で発表したもの。スタート画面でのマウス操作の親和性強化や、Internet Explorerの互換性向上などの点を改善している。


「OSの切替えは法人・個人ともに順調」と語る香山春明常務

 説明会では、コンシューマー&パートナーグループ担当の香山春明常務が、「4月9日にWindows XPのサポートが終了するが、法人・個人ともにXPのシェアを10%以下にする目標は達成されそうだ」とOSの切替えが順調に進んでいることを強調。「近年、WindowsのOSをアップデートするサイクルは短くなっているのは、ユーザーの要望を受け止めていち早く改善するため。今後も改善を継続することで、Windowsのイノベーションを推進する」と語った。


Windows XPのシェア推移


 今回のアップデートで、一般ユーザーにとって重要になる変更点は、スタート画面のインターフェースにマウスとの親和性を高める機能を追加したこと。アカウント画像の隣に電源と検索のアイコンを配置し、使い勝手を向上した。


電源と検索にすばやくアクセスできる

 アプリはこれまでフルスクリーン表示だったが、デスクトップ画面と同様にタスクバーが活用できるようになった。マウスを画面下にオーバーロールすると、タスクバーが出現する仕様だ。また、Windows ストアアプリは、デスクトップアプリやお気に入りのウェブサイトと同じように、タスクバーにピン留めできるようになる。


アプリをタスクバーにピン留めできる

アプリ画面の右上には、デスクトップではおなじみの「閉じる」「最小化」ボタンを配置。左右に異なるアプリを並べる分割表示もできる。


「閉じる」「最小化」ボタンがアプリに実装(右)。デスクトップ同様、分割表示もできる

 アップデートは、「Windows Update」またはダウンロードセンターで、無償で提供する。

SOURCE:BCNランキング

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あなたは、ケータイやスマホに夢中になっている時の“自分の姿勢”を意識したことはありますか? ついつい猫背になっているその姿……。もしこの“猫背”が寿命を縮める可能性があるだとしたら……。そんな研究結果があるのです。

『全米カイロプラクティック協会(UCA)』によると、「前かがみ(頭を前に垂らし、肩が前に出て背中が丸まった状態)」を長く続けると、年を取ってから「脊柱後弯症(hyperkyphosis)」になりやすくなると警鐘をならしています。なぜならば、年を取った脊柱後弯症の人は、肥満の人と同じくらいの死亡リスクになるということがわかったからなのです。

■「1日21件以上のメールを打つ」これは多い? 少ない?


では具体的に、わたしたちはスマホを触っている時に、どのくらい“猫背”になっているのでしょう?

UCAによると、スウェーデンの筋骨格リサーチセンターが、「携帯メールを打つときに人は頭を10度以上前に傾ける。」「メールをたくさん打つ人ほど首や肩の痛みが酷い。」という調査結果を出しているとのこと。また、アメリカの『テンプル大学』が138人の学生を対象に行った調査でも、携帯メールと首や肩の痛みに関連性があるという結果が出ています。

ただし、影響があったのは1日21件以上のメールを打つ男性だけでした。これを多いと見るか、少ないと見るかは、あなたの普段のスマホの使い方によるといったところでしょうか。


■長時間同じ体勢をとることで起きる「テキストネック」が増加中!

また、長時間同じ姿勢をとることで、首や肩の凝りや、頭痛を訴える、「テキストネック」と呼ばれる症状が増えてきており、21世紀症候群として知られています。まさに、ケータイ世代とSNS世代による症状だと言えますね。

「ケータイやスマホをいじる体勢」が若死の直接的な原因になるという証拠は、まだありません。しかし、姿勢の悪さが色々な諸症状を引き起こしているのもまた事実。

心当たりがある人は、「テキストメールに頼り切らずに、直接人と会ってコミュニケーションをとる」、「こまめに休憩をとり、適度な運動を行う」、「首に負担のかからない姿勢をとる」など、予防策を取ることが必要かもしれませんね。

SOURCE:アメーバニュース

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