自分のロマンを全て詰め込んだ
ノイシュヴァンシュタイン城の完成を
この城から眺めていたというバイエルン王、
ルートヴィヒ2世。
幼少期を弟オットーと幸せな時期を過ごした
思い出深い城です。
1836年に父マクシミリアン2世が
ネオ・ゴシック様式で夏の狩猟として再建しました。
城内には中世騎士道に通じる壁画や
甲冑を纏う彫刻などが点在し
外観はクリーム色のメルヘンチックな小さなお城です。
しかし、内部は巨大な金メッキのテーブル飾りが置かれ
豪華な装飾品、絵画、そして
ワーグナーが演奏したピアノがある音楽室も
見逃してはいけない場所です。
また、紋章好きな私としては
坂を下る門に
ライオンと王冠が施してある
とってもカッコイイ紋章を
是非、この目で見てみたい!
また、ルートヴッヒ2世と同じように
ホーエンシュヴァンガウ城から
ノイシュヴァンシュタイン城を
時空を越えて、眺めてみたいものです!!

