最早、商品についての詳細説明は不要と思いますのでwww

ワークマンの真空ハイブリッドコンテナ2022年版(第二世代?)のカスタムについての書き置きになります。


昨年購入した際、すぐに金属部分の塗装を剥がし、パーツクリーナーで脱脂後、ステッカー貼り付け部分のパテ盛りを行いました。




その後、再度パーツクリーナーにて洗浄し、密着スプレー塗布後、シリコンラッカースプレー塗布。

(塗装色:サンドベージュ)


尚、塗装工程とステッカー貼り付け工程の画像は撮り忘れております。m(_ _)m



と、ここまでは昨年のカスタム状況ですが・・・


先日、下記について追加カスタムを行っております。

① 上蓋の断熱加工

・穴開け

・内部洗浄(発泡スチロールの除去)

・発泡ウレタン注入

・穴埋め

・表面アルミ処理









②中蓋(SUS)の加工取付け

確か昔買った雑誌の付録で、使い道が無いCHUMSのアイテム(何の付録かは不明)



取っ手部のスポット溶接を力技で剥がし、丁寧にヤスリがけ。



装着してみると、このコンテナ専用に作られたかのようなフィット感です。



結果、中蓋(SUS)のフチ部の厚みが増した分、上蓋のパッキンを押し上げてくれているので、ハンドルが中立状態の時にガタガタだった上蓋がキッチリ固定され、このハンドル位置でも密閉は保てるようになりました。

従って、かなり断熱効果は上がっているものと思われます。



③持ち手部のパラコード編み込み



④ゴム足の取付け



まあ、個人的には上出来だと思いますが、いくつか欠点もあるので、その内修正したいと思っております。


以上、昨年のカスタムと今回の追加カスタムについてでした・・・。

十数年前の国内出張時、現地休暇を利用してBBQをやる事になった際、急遽ホームセンターで購入した折り畳み式のハイチェア
アメリカの生産工場のキャンティーンの椅子のような微妙な高さ?の為か、座り具合があまり良くなかったので、いつの日か物置で眠ってしまっていました

これって使えるのかなぁって感じで、先日久々に広げてみたんですが、やっぱり座り心地が良くない
そこでコイツを蘇らせるべく、シャコタン化を計画し実行してみました

          改造前

          ↓↓↓


          改造後

          ↓↓↓


12cmのローダウン化

ハイバックローチェアで座り心地も抜群、寄りかかれば直ぐに爆睡出来る感じになりました

メーカーは何で最初からこういう設計にしないのか不思議に感じますwww


自己満足の世界ですが、眠っていたモノを掘り起こす感じが最高ですね

これから山に行く時は必ず持って行って、ガシガシ使い倒したいと思います


パスポートのスタンプページが残り少なくなってきたので、増補申請に行ってページ追加して貰いました。

人生2回目の増補ですが、前回のパスポートは7年目でしたが、今回は9年目突入直前の申請でした。


追加ページにはSが付いていますが、多分スペシャルのSだと思います。
40ページの追加なので、パスポートが分厚くなりました。


因みに増補はパスポート1冊に対して、1回限りですが、そこまで使う人は多分稀だと思います。

そこまで使う人はその国に住んだ方が良いかと勝手に思ってしまいます。(笑


さて、残り2年にして果たして世界のどの国にどれだけ行くのか、コロナ禍の今、世界はどう変わって行くのか・・・


最後まで見守ることが出来なさそうですね。





昭和レトロなオオイ金属製のアルミ鍋。

鍋蓋のツマミを樹脂製から木製に交換し、ツルを取り付けてみました。


熱伝導が良いアルミ製なので、両サイドの取っ手は凄く熱くなる為、素手でも持てるようにしてみました。


レトロ感が更にアップし、お気に入りのクッカーの仲間入り決定です。

チタンは軽くて良いですけど、鍋はやっぱりアルミですね!







先日アメリカで購入した "Adlake Kero 300" の錆取りと清掃を行い、給油後点灯させてみました。

一発でしっかりと点火出来、一時間程放置してみましたが全く問題有りませんでした。


オイルランタン特有の暖色系の柔らかい燈


FEUERHAND BABY SPESIALと比較

色味や趣きに差異有り


どちらも用途による特徴が明確に表れていて、かつて電気の普及が無かった遠い昔の夜の光景が、目の前に浮かんできます。


70年の時を超えて、再び蘇った "ぽっぽ屋ランタン" 

大事にそしてガシャガシャ使っていきたいです。


8/4に約3週間のアメリカ出張から帰ってきました。


今回は短い出張であったのと、滞在先がど田舎で周りに何もなかった事などから、休日は近場のホームセンターやアンティークショップでめぼしい物を探索しておりました。


で、ある日とあるアンティークショップに入ると、色々なアンティークランタンがぶら下がっているのが目に入りました。


中でも一際気になったのが、Adams & Westlake社製の "Adlake Kero 300" Railroad Lantern。


で、30分悩んだ末、2分の交渉で購入。


        ↑

インディアナ州のアンティークショップ


        ↑

DIETZやADLAKEのRailroad Lantern群


          ↑

今回購入したのが、一番右の "ぽっぽ屋ランタン"


     ↑

Adams&Westlake社製

Adlake Kero 300 Railroad Lantern


        ↑

トップにはADLAKEとKEROのエンボス

フードにはL&N.RRのエンボス

*ADLAKE:Adams &Westlake

*KERO:Kerosene

*L&N.RR :Louisville & Nashville Railroad


       ↑

多少の鯖はあるが、程度は上々


       ↑

バーナーとオイルタンクはAランク

後詰め出来ない吸油綿もしっかり残存


       ↑

ボトムにもAdlake Keroのエンボス


      ↑

持ち手は固定可能(揺れ止め)


    ↑

製造年抹消の痕跡


         ↑

拡大すると4-53のエンボス痕(1953年4期)

明らかに何かで叩いて潰している痕跡だが、抹消理由不明



因みに、L&N.RRは1850〜1982年のオペレーションで終了していますが、このランタンは1953年生まれの69歳という事になるので、コレクターの方々からしてみると結構なVintage品なのかなと思ったりもします。


今回は、アメリカ西部開拓時代のアメリカに思いを馳せ、先人達の知恵と技術の結晶であるMade in USAを本場で探索・購入するという、ある種の醍醐味を味わえた買い物だったと思っています。


次回出張時は、DIETZのRailroad Lanternを狙ってみようかなと思います。


乞うご期待‼️


2021年2月〜2022年4月はチェコ・アメリカ・タイと、この期間の大半を海外出張に行っていたので、残念ながらズマペケちゃんの相手をしてやる事ができませんでした・・・

当然の事ながら、彼は機嫌を損ねちゃってる訳ですwww(完全なる不動車)


ってな訳で、先ずはバッテリー充電からスタート

先日バッテリーを車両から切り離し、一晩充電器で放置充電

後日バッテリーを元に戻しセルを回してみると、難なくエンジン始動しますでやんかwww

インジェクションの手入れとかフューエルポンプの事とか色々考えていたのに、呆気なく復活するとはマジびっくりです

流石インジェクションと言うか、流石ホンダ車と言うか、優等生過ぎまっせズマペケちゃんwww

と言うより、夏場を挟んで一年以上もガソリンが生き残ってたのが最も素晴らしい!


その後近くのスタンドでガス満、試走ついでに都築の "AlpenOutdoors港北 ノースポートモール店" に行って来たんですけど、全然問題無かったです


1週間後の今日は、大和市の修理屋さんで前後のタイヤ交換をして貰いました

タイヤは楽天で購入しておいた "MichelinのCityGrip2" です

純正サイズはフロント100/90-12、リヤ110/90-12ですが、今回はフロント110/90-12、リヤ130/70-12にサイズアップしました

リヤは全然問題無く、140mmが行ける位クリアランスが有りました

当然計算上想定内でしたが、フロントは外径が15mm増えた関係で、やはり一部フェンダーとスレスレでした(約3mm)

しかし想定外だったのが、新品タイヤのヒゲ

コイツが走行中フェンダーに当たって非常に嫌な音が発生してました

結局、フェンダーに当たる部分の髭を全てむしって解決しましたwww


交換後の外観面はほとんど変わりありませんが、乗り心地は滅茶苦茶良くなり、特にリヤタイヤのサイズアップは正解だったと感じています


何年か先ですが、次回交換時はリヤ140mmに挑戦してみたいと思います


バイクはこの角度からが定番のアングルですが・・・

          ↓↓↓


個人的にはバイクはこの角度が最高にカッコ良いと思ってます     ↓↓↓



以前テキサスに出張した際に購入した、UCOのキャンドルランタン





100均のステン皿を使って、シェードを作ってみました




まず穴開け位置にマーキングしてから、油圧パンチを使いセンターに放熱用のΦ30の穴を開けます




その周辺に呼吸用のΦ5穴を放射線上に16箇所開け、更に12.25度オフセットした位置の吊り下げ用フック60mmピッチに2箇所Φ5穴を開けます





穴開け箇所にバリ取りを施します


 

フック穴にフックを通して完成です




早速吊るしてみましたが、中々雰囲気ありますね〜(自画自賛

当初アルミ色を狙って購入した記憶があるのですが、今思うと正解でした・・・

 




点灯するとこんな感じです(暗っ!





勿論自立もしますwww





畳むとこんなかんじで自立します





思いつきでやってみましたが、中々良く出来たと思います
次はこのキャンドルランタンのケースを作ってみたいと思います

ではでは・・・



クッカー系


解凍すると・・・
上段左から、
・Trangiaのケトル0.6L(アルミ)
・Snow PeakのクッカーS (アルミ)
・Snow PeakのボンベとSOTOのバーナー
中断左から、
・100均のシェラ笊
・Snow Peakのシェラカップ 2個(SUS)
・Mercuryのシェラカップ大(アルミ)
・冷却扇用フィンガーガードφ90(五徳用)
下段左から、
・100均の皿大 (SUS)× 2枚
・100均の皿小(SUS) × 2枚
・100均のカップ(SUS)
・チェコで買ったφ140のパン(アルミ)
・Camping MoonのCB缶変換アダプター


アルスト系


解凍すると・・・
上段左から、
・DELTAポーチ
・Gaobabuの蓋付マグ330ml(チタン)
・飲み頃グラス(SUS)
中段左から、
・Gaobabuの十字五徳(小)
・Gaobabuのアルスト(真鍮)
・100均の皿ミニ(SUS)
下段左から、
・Gaobabuのケースと軽量カップ(SUS)
・ターボライター
・ピンセット


カトラリー系


解凍すると・・・
上段左から、
・MUJIの旅行用ポーチ
・Jimnyのバンダナ
中段左から、
・100均の小物入れ
・冷却扇用フィンガーガードφ90(五徳用)
・Gaobabuの十字五徳(大)
・チェコで買ったHM Mullnerのナイフ
・OPINELの♯9(SUS)
・チェコで買ったWine Opener
・100均の分割箸(アルミ)
下段左から、
・調味料セット一式
・チェコで買った炒め物用シャモジ
・木製スプーン
・3点セット(SUS)


以上、こんな感じでスタッキングをしてなるべく軽量かつコンパクトに纏まるように心掛けてます

あくまでも自己満足の世界ではありますが・・・




現在仕事の関係でチェコに滞在しています。

滞在先ホテルの近所の金物屋さんに、シンプルで良い感じのホーローのMUG(200ccクラス)が置いてあったので買ってきました。
現地通貨のチェココルナで85Kcなので、約430円位です。

日本では空前のキャンプブームの中、YouTuberの方々が色々宣伝されている為か、ホーローMUGまでもが高騰している状態にあるのですが、ここチェコではまだキャンプブームとかは無いので、正当な価格で色々購入する事が出来ます。






チェコにはAmazonが無いのですが、お隣のドイツのAmazonから取り寄せる事が可能なので、次はドイツ物やスウェーデン物等に挑戦してみたいと思います。


下の写真は昨年秋に約1ヶ月半ここに滞在していた時、通販で購入したTILAKのフリースキャップとMIGジャケットです。
ジャケットはゴアテックスで作られており、チェコ軍に採用されている完全国内生産品です。