オーストラリア・ドルは両替差損が大きいため、

オーストラリアのカジノではカジノ資金を日本円のキャッシュのまま持参し、

キャッシャーでデポジットしておくことをお勧めします。


その方法には大きく分けて、2つあります。


1.キャッシャーで自分のデポジット口座を作ってお金の出し入れができるようにする方法

2.CPV(カジノ内の専用小切手)を発行してもらう方法



詳細は各カジノのVIPスタッフにたずねると良いでしょう。

手続きを一緒にしてもらえば安心ですね。


また、デポジットする場合は、自分の滞在期間中は預けた日本円を

HOLDしてもらうように申し出ることが大切です。

こうすることで、後で両替差損無しで日本円に戻すことができます。


勝った分のオーストラリア・ドルはカジノのキャッシャーで日本円に両替することはできません。

市内の両替商か銀行で行うことをお勧めします。

ラスベガスのように、デポジットを担保として

ゲームテーブルで「マーカーを切る。」ことはできない仕組みになっています。

お金の出し入れはすべてキャッシャーで行われます。

カジノによって条件が異なりますが、

VIPサービス・プログラム参加条件は以下のよ うになっています。

 1、A$5,000以上のデポジット(カジノによってはA$10,000以上)
 2、プレイの平均ベットがA$50~A$100以上(カジノによって基準が異なります。)
 3、VIPカジノフロア入室時のドレスコード(あまり厳しくありませんが、Tシャツ、 短 パン、サンダルなどは基本的にNGです。)
 4、その他一般常識的な条件(泥酔して暴れないなど。)

VIPサービス・プログラムに参加すると、

一般的なホテルレートよりも格安なカジノレートのオファーや

空港ホテル間の送迎車のサービスなどが受けられます。


カジノでは平均ベットとプレイ時間から算出される

プレイ実績のレーティングを受けることになります。

ターンオーバー(総掛け金)の0.4%程度が宿泊代や

飲食代などの支払いに充てられ(コンプ、コンプリメンタリーなどと言われるサービスです。)、

それを上回る実績があると 航空券代のキャッシュバックを受けられることもあります。

日本人スタッフが常勤しているカジノはあまり多くありません。

ケアンズのザ・リーフ・カジノ、ゴールドコーストのコンラッド・ジュピターズ・カジノには

日本人スタッフが常勤していますが、他のカジノでは全くいないか、

日本語を話せるスタッフが勤務していることもある、というようなレベルです。

オーストラリアの主要カジノには、ラスベガスなどのカジノと同様に

プレイヤーズ・クラ ブがあります。


また、大きく宣伝されてはいませんが、インターナショナル・ゲスト向けの

VIPサービス・プログラムも存在します。

一般カジノとは別にVIPゲスト専用のカジノフロアがあり、

ゆったりしたラウンジのような雰囲気の中でプレイできるようになっています。


オーストラリア・カジノの一般カジノフロアでは、

ラスベガスなどと違ってドリンクは有料サービスですが、

VIPゲスト専用のカジノフロアでは無料サービスで軽食なども用意されているのが一般的です。


本来は海外からのハイローラーの呼び込みが目的ですが、

ミドルローラーでもプログラム参加条件を満たせば、より高いサービスが受けられます。