レアルの象徴、ラウールが記録を伸ばしました。


リーガ通算出場を543試合に伸ばし2位タイとしました。

今期は途中出場が多いのですがベルナベウでラウールが出てくると大歓声ですね。

1位はスビサッレタで622試合なのでさすがに難しいですね。

若い時からレアルのレギュラーとして銀河系のなかでも輝き続けた結果なので凄いです。


リーガの得点記録も227ゴールと3位タイです。

1位はサラの251ゴール今の状態だと難しい気がします。

2位のウーゴサンチェスの234ゴールは目指してほしいです。


リーガと共にCLのトロフィーをラウールに掲げてほしい。

とくにCLは決勝戦がベルナベウなので水曜日に行われるリヨン戦を勝利すると信じています。




マドリスタ

レアルマドリード対セビージャの対戦がありました。

この対戦の前にバルセロナ対アルメリアの試合がありバルセロナが引き分けたために首位に並ぶチャンスの試合でした。


スタメン

GK:カシージャス

DF:アルべロア  ガライ  アルビオル  S・ラモス

MF:マルセロ  X・アロンソ  ラス  カカ 

FW:イグアイン  C・ロナウド


選手交代

後半10分:アルべロア→V・D・ファールト

後半10分:ラス→グティ

後半30分カカ→ラウール


得点

後半15分:C・ロナウド

後半19分:S・ラモス

後半47分:V・D・ファールト


試合開始はセビージャに押される展開でした。

前半10分にセビージャのカぺルのクロスをオンゴールしてしまい不安な立ち上がりでした。

徐々にポッゼションを高めていきましたが前半は0対1で折り返しました。

後半に入っても7分にフリーキックが決められ2点のビハインドを負いました。

ペジェグリーニも負けられない試合とあってか後半10分に2枚のカードを切ります。

ここからレアルのシュートラッシュが始まります。

中でもグティのパスは際立っていました。

V・D・ファールトも攻守に顔を出し存在感をしめしていました。

負けられない試合が続く中ひとつになて行くのが見れた試合でした。


ホームでの勝利記録も更新してCLに良い弾みとなったと思います。


セビージャ戦の招集メンバーの発表がありました。


GK:カシージャス  ドゥデク

DF:アルべロア  S・ラモス  マルセロ  アルビオル  メッツエルダー  ガライ

MF:ガゴ  ディアラ  カカ  ラス  グティ  X・アロンソ  V・D・ファールト  グラネロ  

FW:ラウール C・ロナウド  イグアイン


注目はグティだと思います。

どんな状況でもパス1本で試合の流れを変え、スペースに決定的なラストパスを期待したいです。


ホームでの連勝記録がかかっています。

セビージャには負けているのでホームでは負けれません。


心配は国際試合を終えた選手が多いことです。

リヨン戦も控えているので選手選考がきになります。


問題は左サイドですね。

アルべロアでセビージャのサイド攻撃をとめてほしいです。


イグアインが好調なのは期待できます。

アルゼンチン代表でも決勝点をあげています。


楽しみにして試合開始を待ちます。