主婦やアルバイトや学生でも融資を頼むことができる?
20歳以上で定職についていれば大丈夫です。免許証・保険証・パスポートを用意すれば可能です。
収入のない主婦でも夫に定収入があれば融資を受けられるます。さらに、収入がある20歳を超えたフリーアルバイターや学生さんも借りることができます。
消費者金融の審査とは

審査というと固いイメージがありますが、簡単な在宅確認や在籍確認の電話で済みます。
家族や親、会社の人たちにわからないか?と心配になりますが、実際は消費者金融からの電話は個人名でするので大丈夫です。

借入の審査用に、1、住居の状況  2、就業状況  3、他社借入状況を報告します。



1、 住居状況  
同居家族や配偶者の有無、年齢 、住居の種類などの情報となります。独身より既婚、一人暮らしより親と同居しているほうが条件としては有利です。ローン残債にもよりますが、住居で得なのは、持ち家・マンション・賃貸マンション・賃貸アパートの順番です。

2、 就業状況 
  公務員のような勤続性の高い職種は有利とされています。通常は会社勤めをしている方であれば問題ありません。勤続年数が3年以上だと与信が上がる傾向にあります。

健康保険証の種類で大体の雇用形態を区別します。
社保は会社勤務の人、国保は自営業の人とみなされます。

3、 他社借入状況
以下の内容が信用情報機関によって入手できます。①~⑥が基本情報で、そのほか特に重要になるのは借入件数・借入総額・事故情報です。
①氏名
②生年月日
③最新登録居住地
④自宅電話番号
⑤勤務先企業名
⑥勤務先電話番号
⑦担保区分・業種区分 (無担・土地担・手形担等)(サラ金・街金・日賦等)
⑧貸付日・貸付金額
⑨現在残高・最終支払日
⑩次回支払予定日
⑪事故情報 (長期延滞:長期延滞後支払・破産等債務者申立・差押等債権者申立)



このように審査の目的は、借り入れする人の所得額、収入、不履行になった時にどれだけ追跡調査が出来るかを知る為に行います。消費者金融は無担保融資が基本ですので、それを補うための家族構成や、配偶者の勤務先等の告知も求めるということです。与信審査というのは、これらの情報を基にどれだけ回収できるかで貸付金額を決定することを言います。
消費者金融から融資をしてもらう場合
銀行系、信販系は30日ごとの月割り計算となり、消費者金融は1日ごとの日割り計算となるため、スピーディーな返済が可能である場合は消費者金融からのほうが金利が少なくて済むからです。
また、銀行などの時間外手数料に相当するものが不要なのも、消費者金融のメリットのひとつになります。

逆にデメリットとしてあげられるのは、長い目で見ると、利息が銀行から借りるよりかなり高くなってしまうことです。
加えて、消費者金融というのは、まだまだイメージがいいとは言えず、消費者金融のカードを持ち歩くのも気が引けるというのもあります。
消費者金融・銀行からの融資・クレジットカードのキャッシングの違い

消費者金融でのクレジット・銀行系のちがい
メリット
消費者金融は基本的に利息計算が日割りのため、借りてすぐ返済することで金利を安く済ませることができます。
さらに誰でも知っているような大手銀行系消費者金融もあり、安心して利用できます。
デメリット
長い目でみると、日割り計算なので金利が高くなるといったのがデメリットになります。

銀行からの融資
メリット
消費者金融・クレジットに比べて、金利は安い場合が多いです。
デメリット
融資してもらうための必要書類が多く、また、銀行へ何度も足を運んだりする必要があるので、すぐに融資をうけることはできません。

クレジットカードからキャッシング
メリット
既にカードがある場合は、そのカードでキャッシングが行えます。また、そのカードはショッピングに使えたり各種サービスを受けられたりといったメリットがあります。
デメリット
消費者金融系や銀行系と比べると、借入限度額の上限が低いのが欠点です。
その人の信用でお金を貸してくれる金融機関です。消費者金融が便利なのは、いつでもCDやATMでお金を借りられるところです。金利は、利用限度額によってそれぞれ違います。だいたい17%前後です。
たとえば、900円(元利金等返済の時)です。
6%~28%前後と各消費者金融の金利は幅広く設定されています。なので、よく見比べてなるべく金利が低いところを選択しましょう。
金利が高いイメージの消費者金融の便利な利用方法は、小額ですぐに返済することです。金利にもよりますが、例えば1万円を30日間借り入れた場合の利息は、金利が17%なら約140円、金利が約6%なら約50になります。土日・銀行の時間外・他銀行をつかって現金を引き落とすと105円以上かかってしまいます。そう考えると、週末に手元のお金がなくなってしまった場合などには、預金を引き出すよりもカードローンを利用したほうが有利になる場合があります。これらの条件は、金利や返済日までの日数によっても変わってきます。利用している消費者金融の金利や締め日をきちんとチェックして、前もって利息の計算をしておきましょう。