キャッシング、カードローンというと借りやすいという感じがありますが、

申込みを行う手間はある程度かかります。

実際のカードローンの申込み方法をご説明します。


●カードローン会社の選択

「金利ができるだけ安いところを選ぶ」、「すぐに返済する予定なので、予定として当初何日間は利息のないものを」、「必要な金額が大きいので、利用限度額を考えて選択」など利用する目的によっても選ぶべきローン会社は違ってきます。ローン会社を目的にそって選ぶことも大切ですが、一番重要なのは、その金利で無理なく返済ができるのかということです。窓口での申し込みはもちろんのこと、カード会社はほぼネットからの申込みもできます。ただ、インターネットだからといって、ご本人についての住所や勤務先についてなどの入力していくことになるので、そこそこのお時間がかかります。前年度税込み年収なども必要なので、準備しておきましょう。


●審査

インターネット上で申込みを行っても、あとから勤務先などを確認するための電話などが入ってきます。そのときに、そこで、入力を行った事項について聞かれる場合もあります。なお、高額(通常50万円以上)融資のときは、ご本人の収入を証明できるもの(源泉徴収票など)が必要です。


●カードの受取り

カードを受取る際には、契約を結ぶことと、本人の確認が必要となりますので、運転免許証や保険証のコピーなどを持ってくるか郵送するかして、最終的にカードを受取れます。受取り方法は郵送、窓口のほかに、銀行内やコンビニにあるカード自動発行機で行えるカード会社もあり、窓口に出向かずとも、当日中にカードを受取ることも可能です。を通してオペレーターと通信して契約を結ぶことと、本人確認書類を送付します。




お金を消費者金融から借りる場合、消費者金融は日割り計算が普通です。

銀行や流通や信販というのは月割り計算より、すぐに返済できた時には金利が安くなる場合があります。

逆にデメリットとしてあげられるのは、銀行系のキャッシングに比べて利率が高いということが多いということです。



最近では申し込みをインターネットで簡単に行えるので、ATMやCDでお金を借りることも簡単にできます。しかし金利差が取扱会社によってかなりの差があります。低いところで9%前後、高いところで29%前後になります。借りてからの負担が大きくならないように気をつけましょう。

銀行系は、金利が低めでさらに融資限度が大きいことが特長です。また消費者金融系は比較的審査が簡単に済むのが特長ですが、銀行系と比較すると金利が高く、融資限度額は低くなっています。

参考までに、比較したものを箇条書きにしました。

①消費者金融 : 企業によって差はありますが、実質年率は15~29.2%ほど。審査基準はあまり厳しくなく、手続きも簡単

②銀行系消費者金融 : 企業によって差はあるが、実質年率は15~18%位。融資限度が大で、全国都市銀行のATMを利用可

③クレジットカード : 実質年率15~28.8%程。利用可能なATM、CDの数も多い。消費者金融と比べると審査も厳しく、手続きも手間がかかる