最近では申し込みをインターネットで簡単に行えるので、ATMやCDでお金を借りることも簡単にできます。しかし金利差が取扱会社によってかなりの差があります。低いところで9%前後、高いところで29%前後になります。借りてからの負担が大きくならないように気をつけましょう。
銀行系は、金利が低めでさらに融資限度が大きいことが特長です。また消費者金融系は比較的審査が簡単に済むのが特長ですが、銀行系と比較すると金利が高く、融資限度額は低くなっています。
参考までに、比較したものを箇条書きにしました。
①消費者金融 : 企業によって差はありますが、実質年率は15~29.2%ほど。審査基準はあまり厳しくなく、手続きも簡単
②銀行系消費者金融 : 企業によって差はあるが、実質年率は15~18%位。融資限度が大で、全国都市銀行のATMを利用可
③クレジットカード : 実質年率15~28.8%程。利用可能なATM、CDの数も多い。消費者金融と比べると審査も厳しく、手続きも手間がかかる