久しぶりにパソコンを起動させました。
本当に久しぶりでした、ええ本当に(笑

このブログを放置している間にも「県大会」
での劇の発表は無事終わり、今度は自校での
発表に向けての練習です。
いろいろと誤算がありながらも、新たなメンバー
(キャスト)で練習に励んで…励んで…、
いると言っていいのでしょうかね(笑







以前より、プロの演出家の方々などに、私たちの
劇には「テンションの差があり、違和感がある」
みたいなことをいわれていたのですが県大会の役者
と交代して入ってきた役者には特に「テンションの差」
を感じてしまいます。

自分は県での発表、自校での発表…どちらも舞台にも
たつことが出来るのですが、やはりそうなると、練習
での態度や演技などでどこか前のメンバーとの熱意の
差を嫌でも感じでしまいますね。

たとえば、

県での発表を節目に交代し、今は裏方に回った役者が
練習後の講評の場で新たに入った役者に演技でのおか
しいと感じ取れる点を指摘すると、いつも必ずと言っ
ていいほど言い訳をしてしまっていたり

…全力の演技で、俺にぶつかってこなかったり。
遠慮なんてしなくてもいいのに。年なんて関係ない。
舞台の上でまで実際の年齢、現実的な上下関係なんて
気にする必要なんて無いのに、寧ろ忘れてもいい。

俺は全力で「役」になりたい。

でも、一人で全力になっても無駄なのだと言うことは
もう何度も思い知らされましたし、つまらないんです。
そんな味のない演劇をするくらいなら、発表は中止でいい。

俺はみんなと全力でぶつかり合って、役と自分の感情が
重なり合うあの楽しさ、感覚を知ってもらいたい。
そうしたらきっと、今までの自分の演技がどれだけ
味気ないものだったか気づくことが出来る。

演技が下手とか上手いとかじゃなくて、「どれだけ本気か」。
それが一番大事なんです、それが演ずる基本でしょう?







どうして人は、「病気」になるのだろう。
どんなに人に尽くした聖職者でも、偉大な発明をした
科学者でも、素晴らしい楽曲を残した音楽家でも、

皆、「病気」には打ち勝つことができなかった。

私の上げた「病気」はなにも、「風邪」などという
治る見込みのあるものでなく、「悪性腫瘍」などの
重く、辛い病気のことだ。

「病は人を選ばない」。

なぜあの人が、
なぜあの子が、
なぜ私が、と。

嘆き立ち向かいながら背後に待つ崖(死)へと
少しずつ、確かに後退し 近づいていく。