長期(9.5年間)での保有資産残高の推移
いわゆる「ワニの口」
(=時価額と簿価額の差)が
また少し、拡大していました。
- 簿価指数 111.0(2017年12月末比+10.0pt)
- 時価指数 211.8(同+111.8pt、過去最高)
この間、それなりの現預金を消費したこと
(≒現物不動産の購入とか住宅ローン繰上返済とか)を
考慮する必要はありますが、
- 保有資産そのものの成長が6割
- 円安(主に対米ドル
とユーロ)効果が4割
という感じだったかなと。
(為替の影響を除いた)保有資産の
運用利回りは、年平均で約6.3%
(配分割合は、現預金+国内債券3:株式系6:金ほか1)
この約10年間の国内外の株式資産の成長率に比べれば
大きく劣後していますね。
これはもう、僕の運用スタイルが
「”○○ショック”のときにハラハラしたくない」
ことを重視しているから仕方ないかな、と


