2か月に一度のタイミングで

(自動的に)実施される

資産の定期売却(定率での取崩し)

 

2か月前の2026年5月は

469,423円(税引前)でした。

今回はどうだったかなキョロキョロ

◆定期売却の結果(2026年7月)

いずれも特定口座で合計¥489,136円(税引前)でした。

内訳は以下のとおり。

  • 外国株式系は指数の下落を円安がカバー
  • 国内株式系は横ばい(日経225がちょい伸びアップ
という感じでしょうか。
 
この取崩しで得たマネー¥
夏の家族旅行花火の原資になるのかな…
 
次回の定期売却は9月の予定で〜す。

長期(9.5年間)での保有資産残高の推移

いわゆる「ワニの口」

(=時価額と簿価額の差)が

また少し、拡大していました。

  • 簿価指数 111.0(2017年12月末比+10.0pt)
  • 時価指数 211.8(同+111.8pt、過去最高)
この間、それなりの現預金を消費したこと
(≒現物不動産の購入とか住宅ローン繰上返済とか)を
考慮する必要はありますが、
  1. 保有資産そのものの成長が6割
  2. 円安(主に対米ドルアメリカとユーロ)効果が4割
という感じだったかなと。
 
(為替の影響を除いた)保有資産の
運用利回りは、年平均で約6.3%
(配分割合は、現預金+国内債券3:株式系6:金ほか1)
 
この約10年間の国内外の株式資産の成長率に比べれば
大きく劣後していますね。
 
これはもう、僕の運用スタイルが
「”○○ショック”のときにハラハラしたくない」
ことを重視しているから仕方ないかな、とうーん

半年に一度、

僕の中で”恒例”にしている

金融資産ポートフォリオの現状把握です

◆2026年6月の金融資産ポートフォリオ

この半年、

アメリカとイスラエルがイランを攻めたり、

円安がなかなか解消しなかったり、

日銀が政策金利を上げたり、

キオクシアの時価総額がトヨタを上回ったり、

(あぁ、キリがないw)

…でしたが、とりあえずこんなカンジお金

ちなみに半年前(2025年12月末)はこんな感じ

  • 現預金の約50%を国内債券にシフト(仮置き)
  • 株式の割合が約4%上昇
  • 逆に金(ゴールド)の比率は減少(国内外の金価格下落)
株式の割合、特に、日本株以外の割合の上昇は、
米ドルアメリカに対する円安(12月:約156円→6月:約162円)
がそのまま効いたかな〜という印象です。
水脹れですねサーフィン

◆リバランスはしないけど…

今回も
僕が(ざっくり)決めている
目標配分割合からの乖離が小さいので、
リバランスは行いません。
ただし、
今年後半から来年初までの間で、
不動産ビルを購入するための支出を予定しています。
いまのポートフォリオを大きく崩さないよう、
久々にまとまった売却(=現金化)を
いくつかのカテゴリーで行うつもりです。
 
とは言っても
日々の値動きがあるので
なかなかキレイに整わないんだよなぁ…あせる