長期(9.5年間)での保有資産残高の推移

いわゆる「ワニの口」

(=時価額と簿価額の差)が

また少し、拡大していました。

  • 簿価指数 111.0(2017年12月末比+10.0pt)
  • 時価指数 211.8(同+111.8pt、過去最高)
この間、それなりの現預金を消費したこと
(≒現物不動産の購入とか住宅ローン繰上返済とか)を
考慮する必要はありますが、
  1. 保有資産そのものの成長が6割
  2. 円安(主に対米ドルアメリカとユーロ)効果が4割
という感じだったかなと。
 
(為替の影響を除いた)保有資産の
運用利回りは、年平均で約6.3%
(配分割合は、現預金+国内債券3:株式系6:金ほか1)
 
この約10年間の国内外の株式資産の成長率に比べれば
大きく劣後していますね。
 
これはもう、僕の運用スタイルが
「”○○ショック”のときにハラハラしたくない」
ことを重視しているから仕方ないかな、とうーん

半年に一度、

僕の中で”恒例”にしている

金融資産ポートフォリオの現状把握です

◆2026年6月の金融資産ポートフォリオ

この半年、

アメリカとイスラエルがイランを攻めたり、

円安がなかなか解消しなかったり、

日銀が政策金利を上げたり、

キオクシアの時価総額がトヨタを上回ったり、

(あぁ、キリがないw)

…でしたが、とりあえずこんなカンジお金

ちなみに半年前(2025年12月末)はこんな感じ

  • 現預金の約50%を国内債券にシフト(仮置き)
  • 株式の割合が約4%上昇
  • 逆に金(ゴールド)の比率は減少(国内外の金価格下落)
株式の割合、特に、日本株以外の割合の上昇は、
米ドルアメリカに対する円安(12月:約156円→6月:約162円)
がそのまま効いたかな〜という印象です。
水脹れですねサーフィン

◆リバランスはしないけど…

今回も
僕が(ざっくり)決めている
目標配分割合からの乖離が小さいので、
リバランスは行いません。
ただし、
今年後半から来年初までの間で、
不動産ビルを購入するための支出を予定しています。
いまのポートフォリオを大きく崩さないよう、
久々にまとまった売却(=現金化)を
いくつかのカテゴリーで行うつもりです。
 
とは言っても
日々の値動きがあるので
なかなかキレイに整わないんだよなぁ…あせる

毎年7月1日恒例の

路線価公表

 

全国的に各県庁所在地の最高値路線は下落が無く、

上昇率が大きく伸びたところもあるようです。

 

翻って私の地元

長年、県内の路線価トップの座にいた

大きな商店街の路線(道路)が、

ついに駅前の路線にその座を明け渡すという

プチ衝撃ガーンがありました。

IBC岩手放送の記事

 

実際には、もう数年前から、

取引価格の首位交代は起きていましたので、

インパクトは大きくない印象ですが。

 

ただ…

景気の良い(?)話は

地方だと一部のようでして。

路線価が下がり続けているところも多いです。

 

某不動産コンサルタントが提唱していますが、

  1. 価値が上昇し続ける土地
  2. なんとか価値を維持できる土地
  3. 下落に歯止めがかからない土地
の「3極化」がより顕著になりそうな様相だなと
感じています。
 
上記「3.」の土地をあえてえ掴まぬよう、
土地に関する『価値』を客観的に示す指標にも
目を向けていきたいですね。