笹原雄一のブログ

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8はへへへ。なんかある大切なとこはいつもボカす笹原流。

で、この後のと一緒に後でアップ。


7月31日


大輪さんから電話で呼び出される。

大手スポンサーから横浜に劇場だか稽古場だかを持たされたらしいんだけど、担当している人が音楽畑の人なんで、うまく機能しないから手伝えって言われた。

なんでも、こないだまでポ〇〇〇ャ〇〇ンの海外〇〇長だった人みたいで...



※ここの数行は明日言ってから書く



まあ、芝居の制作は二つやるのも三つやるのも集中すれば一緒だから、いいっすよっと軽く返事する。


実際大変なのは現場だからオレは関係ないし。





8月1日


演出家の宇野が今日の稽古は戸山だから、これたら来てくれってことなんで、稽古終わるころに行ったら、だーれもいない。電話したら、既に終わってて、近所の中華料理屋で役者達と飯食ってるらしい。


仕方なくノコノコ顔出したら、宇野を含めて5人しかいない。

「30人も出てんのに5人って。人望ねえな」

「いやさっきまで、10人以上いたんすけど、みんな終電とかあるんで...」

「新宿で今11時前なのに終電って、お前んとこの役者はどっから通ってんだよ」

「まあ、いろいろっすよ。それより、この店もう終わりなんで勘定だけお願いできますか」

これが目的か?まあ、数人とはいえ役者の手前だから、オレも見栄はらなきゃいけないんで、払いに行くと4500円だっていう。

しかし、10人以上いて4500円って、どういう注文の仕方したらこういう値段になるんだろう。



8月2日


前の日宇野はバイクだったし、役者は終電だってんで、新宿の歌舞伎市場で飲み直し。

しかも昨日より人数は減って4人。

ひょっとして人望が無いのはオレか?


宇野以外は、19才の演出助手の男の子と女優2人。

しかも、オレ以外はみんな最初にジンジャーエール。

宇野は原稿がたまっててこのあと、書かなきゃいけないらしい。

で、女優はともかく、演助にテメエは飲めんだろうが!って、ギャーギャー騒いだら

「まだ未成年ですから」

そうだよね。ダメだよね。


落ち込んでたら女優2人がカルピスサワー1杯だけ付き合ってくれた。


で、当然盛り上がる事もなく、完全にしらけきった場はとっと解散。

あまりのオレの落ち込みっぷりに、店の田中ちゃんが飲みに行こうかって誘ってくれたんで、高校の後輩がやってる水炊き屋の鳥源に移動。


このへんから記憶は全くなく気が付いたら、ちあきちゃんが働いてる歌舞伎町の焼き鳥屋で寝てた。

朝の8時だった。

(因みに電話をみたら、制作の黒田から12時間ぐらい前に、僕も飲みに行ってもいいですかってメールきてた。遠慮する制作って...)



8月3日



オレの人気が全くないのがわかったので、稽古場に差し入れ持ってって人気を取ろうと思い立つ。

しかも稽古場にさりげなくおいといて


役者:これどうしたんですか

黒田:あ、さっき笹原さんが来てみんなで食べてって


っていう作戦だったのに、稽古場の前で黒田に電話しても全然出ない。

ナマモンだし、しょうがないから稽古場に入ると、筋トレの真っ最中。挙句に黒田はずーっと電話してるしで、完全に何こいつ?状態。


置くだけ置いてとっとと逃げ出す。


何しにいったか、さっぱりわからん。



8月4日



1日中、中森明菜を聴きながら考え事。

酔っ払って、ツイッターでなんか言ったかも。




8月5日



久しぶりに経理に呼び出され。散々怒られた挙句、本社に書類持ってけってお使いを言い渡される。

ここでも、あら生きてたの?みたいな扱い。


なんか腹立ってきた。