今日は完全なる……


愚痴&嫁姑問題



あとヘビーなお話なので気にならない方だけ読まれてください


どーにもこーにも言ってくとこがないので


ここで毒を吐きまくりスッキリします。


不快に思われる方もいらっしゃると思うので……
そんな方はどーぞ読まないでくださーい(笑)




ではでは……





先月我慢の限界が訪れ……主人にすべて報告し、義理の母は私に直接連絡出来なくなりました。

間に挟まれる立場になる主人……
毎日忙しく働いてもらって専業主婦させて頂いてるので家庭のいざこざはなるべく起こしたくなかったのですが我慢の限界でした。


事の発端は私の出産した時に遡ります


アメリカでの初めての出産。私の身内や親しい友人などいる訳もなくこの土地に引っ越してきて1年での出産。上の2人の子供達のこともあるので、義母に相談していました。

「陣痛が始まり病院へ行く時に上の2人を見てて欲しい」と、

車で片道40分の距離に住む義両親。
義母は快諾してました。
一泊二日か二泊三日の入院だろうし、上の二人はある程度自分たちのことは出来るので、申し訳ないけどお願いしますと……

陣痛が始まりある程度ギリギリまで家に居ました。破水もしたのでそろそろ病院に行かなくてはと義母に連絡し、すぐ向かってくれるとの事だったので主人と病院へ行きました。無事に産まれ一泊二日で退院しました。

子供達の事も気になっていたので急いで帰宅。


すると義母は産まれた赤ん坊を抱くこともなく、私達が帰宅すると

「お父さんが私のこと待ってるから帰らなきゃ」

と私が靴を脱ぎコートを脱ぐ前にさっさと出ていき帰って行きました……

産まれた赤ん坊をまともに、見ることもせず。この時ちょっと……

えっ?なんかすごいびっくり……何その態度?

と思いましたが…子供達を見ていてもらったし、家のことも頼んで申し訳なかった&主人の手前もあり、何も言いませんでした。お礼だけは伝えて義母は帰っていきました。

(後から主人に聞くと産後私の体調が落ち着くまで1週間程家事を手伝って貰えないかと主人が義母に話してたらしいのですが嫌な顔されたので、あと1日だけでいいから居てくれないかとお願いしていたみたいでした。きっと嫌だったんでしょうね)

義母が去ってびっくり……家の中はすごいことに。11歳の長女は気を利かせ洗い物と洗濯物はしといたよと……おばあちゃん何してた?って聞くとテレビ見てたって。ほんとに、ただ居てくれただけ!でした。


その後……

産まれるまではほとんど顔を出しに来ることもなかった義母ですが

来週赤ん坊連れて来いとお義父さんにも見せるから……

私は新生児を真冬のマイナス30度にもなる銀世界の中連れて歩きたくありません。(出産時は1月半ばネブラスカ州の冬は本当に寒いです)
義父も義母もまだ若く60歳手前、家もさほど遠くありません。来ればいいのに……

主人は新生児を真冬に連れて歩きたくない旨伝えました。すると義母はじゃあ自分が行くから……と


その後毎週のように……

「今週末行くから」「土曜日行くから」「日曜日行くから」と連絡してきました。
が……


当日、来た試しはありません。


それでも毎週末、お菓子や食べ物を、準備してキチンと着替えて掃除もし義母が来るのを待ち続ける日が続いてました。


しかし、産後寝不足で、それでも上二人の朝昼晩のご飯の支度。お弁当、掃除に洗濯……ほんとにヘトヘトでした。寝る暇もなく、10年振りの新生児……ましてやアメリカで。頼る人は主人だけ……でも主人も仕事があり、週末も家にいることはありません。


ひどい産後鬱でした。自分は鬱とは全く縁がない人間だとずっと思っていたので。それを鬱だと自分でしばらく認められませんでした。ものすごくポジティブで行動派な人間だと……
なんでも1人でやってきて日本にいる間バリバリ仕事もこなし一般的に強いお母ちゃんなイメージが自分自身にもありました。


なので何が悲しいのか、今ではどーしてあんなに毎日泣いてたのか不思議です。

しかしひどい鬱状態がしばらく続いてました。
医師に相談にも行きました。
ホルモンバランスのせいだから大丈夫……でも二週間で15キロも体重が落ちるのはあまり良くない。少し睡眠と栄養を取るように心掛けなさいと……それからあまりに辛いなら薬を処方しようと言う事でした……


後から聞くと主人は今にも自殺するんではないかと不安だったみたいです……毎日真っ暗な部屋にポツンと赤ん坊を、抱いて座る私が怖くて声がかけられなかったと言ってました。


それでもその間、義母は仕事で連絡が取れない主人に苛立ち、毎日のように私にメールや電話の嵐……
職場へ連絡しろと……大した用事でもないのに

私が伝言するのでと言うと私が直接言うから…とりあえず電話させろと。自分でオフィスにかければいいのにと何度も思いました。

続きます……