相対取引か取引所取引か


一方で、PRCでは独自のシステム改善など顧客の要望に応えてくれる可能性があります。
税制面と保全面では取引所、使い勝手では相対のほうが有利と言えるでしょう。



偶然は決して長続きしません。

勝てなかった頃の私が引っかかってしまった罠の一つに、余計な取引をしてしまうということがありました。
行き当りバッタリの行動をとってしまうんですよね。
決済してポジションが無くなると、手持ぶたさになってしまうというか、少しの動きにつられて衝動的に取引してしまいます。
で、あとから考えると、ここは買うべきでなかったと・・・(笑)

これは、自分の取引のルールがあって、しかもそれをきちんと守れていれば、決して起らないことなんですが、実はこれが難しい。
でも、これができないと、なかなか投資成績は上がらないでしょうね。
目的が明確にならないと、なかなか超えられない落とし穴です。

利益を出すための知識・技術・経験を手に入れるためには、授業料としてある程度の損が出てしまうことは覚悟していましたが、まさかここまで大きな金額になってしまうとは想像していませんでした。

やっぱり為替証拠金取引(FX)は危険!そう思われますか?
確かに危険な部分はありますが、実は、危険な部分を知らずに手を出すことが危険なんです。
あなたが危険な部分に対する知恵をきちんと身につければ、あなたにとって危険なものではなくなります。

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なぜ為替証拠金取引(FX)

このような投資から得られる利益は、どうしても資金の大きさに制限されてしまいます。
なので、資金の10倍程度の取引が可能な為替証拠金取引は、理論的には利益も10倍にすることが可能だと言えますよね。

しかし、それはうまくいった時の話で、逆に失敗してしまった時には、損失も10倍に膨らんでしまう可能性があります。
レバレッジというものは、リスクをしっかりと理解して、コントロールすることができないと、両刃の剣になりかねません。
これから始められる方は、このことをじっかり理解していただきたいと思います。