つづき…。
ついに憧れの『FD3S RX-7』を手に入れた!
僕が買ったのはⅤ型と呼ばれるモデル。FDも1991年にデビューしてから地道にマイナーチェンジを繰り返し、遂に13BもこのV型で280psに到達した。初めて大幅にエクステリアにも手が加えられたモデルでもあり、フロントマスクも一目で新型と分かるようになり、リヤウイングも流行りの角度調整式のミドルタイプを採用して来た。個人的にはⅣ型のドルフィンテールと呼ばれた低いフローティングタイプのリヤウイングが好きだったが流行を追い掛けたのだろう。効果の程はいかに⁇
ボディカラーはホワイト。
軽量ボディを武器に高いコーナリング速度を誇ったFDは戦闘機に例えられることもあったけどインテリアはまさにコクピット。中央に配置された大径のタコメーターが何ともヤル気をそそる。
写真はステアリングがMOMOに変えられているが、ちょうど僕が変えた物と同じモデルのため、インテリアはまんまこんな感じだった。
納車日にディーラーに受け取りに行く。改めて実車を見て「やっぱりカッコいい😋」。
まじまじ眺めていると・・・ん⁇
ボンネットの隙間が左右で違わない?
ボンネットに比べてバンパーが黄ばんでない?
営業マンに尋ねると「こんなもんですよ」との回答。
・・・。
まぁいっか⁉️
その前がトヨタ車だったからちょっと気になったのかな?
何はともあれ憧れのFDを手に入れロータリースポーツとの生活が始まった。
納車して暫くは「とにかく着座位置が低い」事から来る車両感覚の違いや死角の多さが気になった。
慣らし運転中はスペック程のパワー感も感じていなかった。
そう言えば小学校の頃、歳の離れた兄が買ったプレリュードのリトラクタブルライトがカッコ良く見えて羨ましかった!
RX-7は代々リトラクタブルライトを受け継いでいたからやっぱりカッコ良かった。今後は新車では乗れないから一度は所有出来て良かった。
パッシングが一回だと相手に伝わらないなんてリトラあるあるも経験したけど、ライトを閉じている時の低いノーズに対して、ライトを開けた時の愛嬌のある顔のギャップに萌えるよね。ヤッパシ。
なんと今回はまだまだつづく…。



