「見積もりをとりました」


「んじゃ提出して」


「こっちが理想で、こっちが現実的な見積もりです」


「なるべく理想の見積もりで検討してもらいたいのですが」


「ん・・・どれどれ」


「(@ ̄Д ̄@;)」


「やっぱりダメですか??」


「現実っていっている見積もりの倍の金額が

理想って・・・しかもそれで検討しろと??

現実っていうほうの見積もりでも精査しないと

いけないと思っているのに・・・

言いか悪いか答えたほうがいい??」


「いやいいです」


「でどの見積もりを提出する??」


「こっちの現実バージョンを」


「わかった。なら精査して検討結果を返すよ」