精査するには、見積もりに載ってある品を


電気屋でみるのが一番だ


某電気店にて


「えっとこの品物はと」


「Σ(゚д゚;)最高クラスじゃんこれ」


「セレブ用のものとしか思えん」


すべての商品を精査しましたよ

・°・(ノД`)・°・


大抵の商品は

ハイクラス

ミドルクラス

ロークラス

があるわけで


メーカーが力を入れているクラスの

商品を選べば安くてかつ華美には

ならないと考えれた

実際、ローとミドルの差はミドルとハイとの

差より小さかったし・・・

ミドルを上限と考えるのが自然と思えた


その旨を上司に伝える。

結果として見積もり取り直しを指示するよう

言われた


言われた直後・・・


「検討してもらえました??」


なんというタイミング W


「うん。検討したよ」


「あの見積もりのままでよかったですか??」


「うーん ダメ」


「どこがダメだったのですか

理想を諦めて現実的なものにしたんですよ」


「ほほう・・・今日はダメだしするのやめようと

思ったが・・・

まずね・・・テレビあげてたでしょ??」


「はい テレビはどこの家庭にもあるでしょ


「うん。テレビはダメとは言わないわ 

けど俺はブルーレイはダメって言ったよね??

ブルーレイ内臓のテレビを認めると思う??」


「やっぱりダメですか」


「ダメ」


「あとエアコン」


「エアコンもですか??」


「うん。そのクラスのエアコンのなかで

最高ランクのエアコンを認めれると思う??」


「一番高いのを華美って言わない??」


「言います」


「認めれる??」


「無理ですね」


「ということで、見積もりにのっているもので

妥当と思われたのは2種類だけなのよ

だから他のものを認めるためには

見積もりの取り直しをしたほうがいいよ

もう買わないっていうなら取り直し不要だけど」


「すぐとりなおします」


結局、妥当と思われるとこに落ち着いた


┐( ̄ヘ ̄)┌