それから、俺は主治医に状況を聞き


SVに相談した上で、転居を認めることと


なった。


支給できる費目や今後の流れを


説明した。焦らず一つ一つを丁寧に


片付けていく必要があることを強調して


しかし、彼が言うには


「一日も早く家を出たい」


それならばと最短での日にちも


参考までに説明はしておいた。


数日後、彼がやってきた。


「早く見積もりを提出しろと言うが

自分の思うような物件が見つからない

もうこの話はやめにしてほしい。

自分が体調悪くしんどいのに」


「(@ ̄Д ̄@;)・・・俺のせい?

誰の家を探しているの???

誰が早く家を替わりたいと

言ったの???」


「それは自分だけど・・・」


「まず体調に合わせたスケジュールを

最初に提示したよね?それを自分から

がんばるっていって半分拒否したよね?

無理なら無理で良いけどもう少し冷静に

なって考えてもいいんじゃね?

俺は決して大至急とは言ってはいないよ」


「・・・まあ考えてみる」


その日はとりあえず終わった。