親子で来所した。相談があると


「娘と一緒に生活していたら

こっちまで参ってしまう」


「母と一緒に生活できないです」


「娘だけでの生活にしてください」


「弟もいるので私一人での保護に

してください」


Σ(゚д゚;)・・・言っていることは

わかった。だからといってハイそうですか

とも即答はできない。検討する時間を

ください」


「わかりました。なるべく早く結果を教えて

ください。」


さてさてどうしたものか・・・

とりあえず条件に合致するか

再度ファイルをみて検証しようか

ホホーどっちにも転びそうですな


ワーカーの俺と公務員の俺の

合議開始


ワ「条件合致するなら転居認めれば

  いいじゃん」


公「ハッ?お宅何言ってんの?

  保護費って税金よ?

  何でもかんでも支給していいわけ

  ないじゃんよ」


ワ「けどさ結論だすにしても条件をひとつ

  ひとつ消していってじゃないと公平さ

  欠くんじゃない?」


公「それはそうだけど・・・」


ワ「それにさ、この文書読んでみ?

  ひょっとしたらよい方向に進むんでない?」


公「どれどれ、おーこれはいけるかもしれん」


ワ「でしょ」


ということで合議の結果上司に自分の考えを


相談することとなった。