警察から電話があった後・・・


ほぼ毎日関係者との電話のやりとりが


続いた。


一旦は受け入れ先が決まったが・・・


担当検事のツルの一声で水泡と化した。


すごろくで言うゴール前の


ふりだしにもどる


という感じで。


警察、その市にある担当の部署の人ともども


その検事のいう理由に


「(@ ̄Д ̄@;)」


だったそうだ。


しかし、とりまく環境の厳しさについに


検事が折れたという連絡があった。が


ときすでに遅し。


当初受け入れOKをだしてくれたところが


救急搬送により満床となったらしい。


やはり物事にはタイミングというのが


大事なんだなと思った。


俺は県外であったため何もできなかったが


その市の担当の人はものすごく親切に


対応してくれた。その方の努力のかいあってか


受け入れ先がみつかり当面は難を逃れた。