前回の記事と時を同じくして


似たような感じでの世帯員が亡くなった。


今回の業者は仕事が丁寧だなと


感じていたところだった・・・


「担当の俺さんですか」


「はいそうです。」


「○○さんの件で、見積もりを

だしている最中なのですが

親族さんの意向では概算で

葬祭扶助の範囲を超えそうな

のですが・・・」


「超えたら葬祭扶助は適用

できないと伝えてみてください」


「それがですね、一応それは

もう伝えたのですが・・・」


「そうなんですか、ちなみに

どれくらい超えそうなのですか」


「火葬場の休場の関係で

ドライアイスが通常より

多めに必要なのでその部分が

少し超えそうなのです。」


「超えるといってもほんと少しですね

しかもドライアイスですか・・・しかも

やむを得ない状況ですね」


まああとは淡々と保護手帳に基づいて


説明しました。


後日その担当の人と話をする機会が


あった。


「故人の最後ゆえに金額の大小ではなく、

誠意をもって対応しようと思っている」


「葬祭扶助を適用ということは税金を

投入しているということであるから、

行政を騙すような真似はしたくない」

(2つの見積もりとかのこと)


社長の言葉であり、自分も同じ考えで


あるから、行政担当として自分が大抵


対応するようになるということであった。


他にもいろいろ話をしたが特に印象に


残ったのが上記のことであった。


ここを利用した人と話をしても悪い話を


聞かなかったのが納得できた。


おれ自身久しぶりに信頼のおける人と


話ができて満足できた。


自分の身内が亡くなったら是非その


担当の人名指しでそこの業者へ


お願いしようと心に誓った。