俺とはギクシャクした関係となりつつあったが
何とか必要書類を準備して提出してきた。
敷金についての支給予定日がやってきた
午後に支給という話であったが、開庁と
ともにやってきていた。
俺は別件の約束があったため、SVに対応を
お願いした。
別件の約束がおわり自分の席で仕事をしていると
SVがやってくる。
「結論から言うと彼の転居の話が無くなった。」
「Σ(゚д゚;)マジデスカ」
「理由も相変わらずよくわからないのだが
とにかく辞めにしたらしい。それで俺君に
謝罪したいっていってるのだが同席できるか」
「わかりました」
謝罪なのか言い訳なのかよくわからない
話が続いた。
あれから幾日かたったが
なぜか俺に対し、素直になった彼がいた。