SV直々に彼に対し、必要事項を


紙に書いて説明していた。


しかも書類がきちんとそろってから


来所するよう指示していたはず


なのに・・・


「もう必要書類そろったのですか?」


「いや、業者に見積もりを頼んだということを

報告にきた。SVに直接言いたいから

呼んできてくれ。」


「∑ヾ( ̄0 ̄;ノ・・・今はいないから

伝えておくよ」ウソじゃないよ


「いつ帰るのだ・・・・」


「わざわざ業者に見積もりを頼んだ

ことを報告に来なくて良いよ。

その見積もり以外にも必要な

書類がいるのだからその書類を

そろえるために時間を使うように」


「担当には関係ない。自分はSVさんから

直接指示をうけたのだから。担当はもういいから

帰る時間を教えろ」


「・・・・・」ブチッ


「俺もSVからどういうふうにあなたに

説明したかを聞いている。

きちんと書類を揃えてから来所するよう

言われたのではないのか?

こちらはあなたの話を誠意をもって聞いた

上であなたにすべきことを投げ返した。

今度はあなたがきちんと誠意をもって

やるべきことを行う番ではないのか

これ以上の話は無駄なので

お帰りください。」


面接を打ち切った後も居座っていたが

空気として扱っていたらいつの間にか

帰って行った。