同僚の話であるが
ぶちキレていた。
葬祭業者にだ。
同僚の担当している人が
亡くなったため、親族と
話をし葬儀は親族で行うことと
なった。きちんと話し合いをし
親族と福祉事務所双方が
納得する形で話がついたはずなのに
話し合いから2,3日後、
葬祭業者より葬儀費用の見積もりが
郵送されてきた。
( ゚ ▽ ゚ ;)
ナンデスカコレハ
すぐさま親族に電話していた。
葬儀について親族が行うという
話ではなかったのかと・・・
親族から返ってきた言葉・・・
「葬儀会社の人が保護を受けている人は
葬祭扶助でできますと言ってあとはこちらで
処理しますと」
Σ(゚д゚;)
内容は割愛するが、親族、葬儀会社
双方から何度も電話が鳴っていた。
葬祭扶助については、その人毎に
取り扱いが変わるので一事が万事
被保護者=葬祭扶助にはなり得ない。
しかしその業者は
被保護者=葬祭扶助という認識
みたいだった。
以前から、理解していない業者だと
は思っていたがここまで重症とは
思いもしなかった。
やさしい同僚だからわざわざ電話して
確認をとっていたが・・・
俺ならば、シュレッダーこそしないが
処理できない書類として放置するけどなー
だってさ処理すれば受取ることができない
宙に浮くお金になるのが確実なんだから
俺みたいな担当だったらどうする気だったのだろう?