今日のニュースで保護費を詐欺ったという記事が


あった。金額が2億と書いてあった事にも驚いたが


支給する側の甘さにもっと驚いた。


俺自身も支給する側の人間であるが・・・


こればっかりは擁護する気には全くなれない。


詐欺は罪であるが今回の場合、支給を認めた側に


過失が大きいのではないかと思う。


断っておきますが

詐欺を許しているわけではないよ。


ここからは記事からの推測になりますが


なぜ、転居指導

か転院指導を検討しないのか


これに尽きると思う。


仮にうちの職場だと・・・きっとこうだろう


一回目の申請があった時点で


「なんじゃこのありえん数字は???

は?深夜料金?

特別車両?

それはあなたの勝手でしょ???

今までの額しか認定しません」


これで話は終わると思う。


さらに食い下がってきたら・・・


即転居指導か転院指導ですね。


確かに住むところとどこを診療しようと


自由ではあるがその責任を


福祉事務所がとるのはおかしいと思う。


きっとこの事件を聞きつけて


自分にも受診移送費を支給してほしいと


声高に言ってくる人が出てくると思う。


そんなときは、保護手帳をじっくり読んで


対応してほしいと切に願う。



ここからは完全な私見ですが


俺の判断基準


あーこの人のために保護の制度が

あって良かったと思える人を標準とし

ている


きちんと制度を守り、きちんと生活を

営もうと努力している人には惜しみない

協力をする


そうでない人には自己責任を噛みしめて

もらう。


だってケースワーカーって

協力者であって

敵でも保護者でも

扶養義務者でもないもん