やはり支給していなかったら
電話があった。
しかし・・・本人ではない
知人(世話人?)からであった。
「なぜ、支給されていない」
状況を説明する
「それはそちらの考えであり
たちまち困るのは彼女であり
そっちがそういうつもりなら
もうこのまま保護を打ち切れば
いいではないか
そのかわり何かあったときの
責任はとれよ」
ヲイヲイ言っちゃったよ
ここで俺が切れてはいけない
落ち着け俺
再度状況を説明し、どちらに
非があるかを懇々と説明した。
今までの状況であれば、世話人に
手紙等を見せるのに今回は見せて
いないことに悪意があるのではないかと
申し添えて・・・
なんとか納得し、本人に確認してみると
いうこととなった。
本人に確認したあと再度電話があった。
「本人が手紙をタンスの中に隠していた
みたいであった。今までこのようなことは
なかったのに、今後このようなことがないよう
きつく言っておきました」
「わかりました。」
まあ今回は支給しましたが
きつく指導しましたとさ( ̄へ  ̄ 凸