次の日のことを頭に思い描きながら


寝ようとしていたそのとき、一本の


電話が鳴った・・・トップからである


「○○議員が電話をしてきて

少し聞きたい事があるので

電話してきて欲しいと言っている

電話番号は△△△-××××

だから電話してみて」


「∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 議員に俺がですか???

今から???」


「すぐにかけて欲しいと言っていた。」


「わかりました。」

ナゼオレガギインニマデ

セツメイシナイトイケナイノダロウ


「夜分遅くに申し訳ないです。

○○福祉事務所の担当 俺です」


「夜分に申し訳ないですね。

○○さんの親族から相談が

ありまして、私も保護法について

詳しくないから話し合いの状況と

あわせて教えて欲しかったのです」


ヨカッター怒ってるのでもなく

ごり押しの電話でもなさそうだ


状況を説明した。

記録をまとめる用に書いたメモを

みながら・・・

改めて、きれいにもめることなく

話し合い出来ているなと自画自賛

しながら・・・

ただ、議員よなーと思い・・・


「状況は以上ですが、私の説明が

不足していたため勘違いされたの

かもしれないのです。お手数かけて

申し訳ないです」

オトナノタイオウシトコ


「状況はよくわかりました。

おそらく先方の勘違いだと

思います。私から改めて

説明しておきます。

お手数おかけしました。」



議員効果かどうかは知らないが


翌日の行動については、


驚くほどスムーズに行われ


彼の遺骨は親族が先祖墓へ


いれてくれるとのことであった。