病院にて親族と会った。


なぜだかわからないが、変死という扱いと


なっており、警察も来ていた。


今後のことを説明し、親族の了解も得れた。


ホッとしたのも束の間・・・


警「これから故人の家を見させてもらいたいので

  親族の方一名と、福祉の方一緒にいって

  ください。もちろん車はこちらでだします。」


「はい」俺と親族


覆面パトカーに初めて乗った・・・


悪いことしていないのに心臓がバクバク


していた。


結局ほんの少しの立会いで、後は


パトカーの中に待機するよう言われた。


道行く人の視線がものすごく気になった


ことを今でも鮮明に思い出す。



後日、家の片付けに改めて来てくれた


親族と遺留金品調査を行い、葬儀等は


一切合財親族側が行ってくれると結果と


なった案件であった。