以前にケースワーカーとして必要な資質
ということを書いたが、また思いついた。
それは、
時系列の管理
である。
時系列の管理についてどういうことかというと
私で言えば・・・
例えば、転居指導等をしている場合などは
紙に今後の流れを被保護者側、担当側
各々がすべき事を、だいたいの日にちと
ともに書き記し、お互いが持っておくと
いう方法だ。
利点としては、言った言わないはもちろん
まだかまだかと急かされることも防げる。
仮にまだかという質問があったとしても、
支給までには申請から2~3日はかかる
ということを紙に書いて渡していれば、
それを見てもらい、改めて説明することにより、
時間の短縮にもなるし、相手も納得しやすい。
逆に提出予定を過ぎても提出がなければ、
状況を聞く事もできる。
さらに、待ちの時間が必ずあるから、
そんなときには気持ち的に焦る
ことなく、訪問や、別件にとりかかることが
できるし、最終的な期限が予想しやすく
なるので、継続案件であったとしても、
気持ち的に仕事が重なって忙しいと
感じにくくもなる・・・ハズ
パソコンや、頭の中で管理するのも
良いけど、相手と話しながら、紙に
書いていき、その都度補足説明や
注意事項を伝えることができ
さらに質問を受けながらできることにより
勘違いを未然に防げる
紙に書く
おすすめですヾ(@°▽°@)ノ