ケースワーカーは基本的に一人での行動が


ほとんどである。


重要な案件(保護費絡み・・・特に返還系)


や多少危険を伴う場合は、同行訪問を


同僚に頼むことになる。


同僚といっても何人もいるので、誰にお願いする


かによって、マイナスになるかプラスになるかが大きく


変わる。


援護射撃をしてくれつつ、盾にもなり


時には仲介役をも演じてくれる人に


お願いするのが自分がとても楽になる。


幸いな事に私の事務所には、お願いできる


人がいるので、とてもありがたい。


ケースワーカーとしては、


私のほうが経験年数がある分、


多少は分があるが、その他の面について


はとてもではないが、勝てる気がしない。


同行をお願いしても、気持ちよく引き受けてくれ


彼と同行したときにある安心感は、他の誰よりも大きい。


よく漫画の主人公が格好つけて言う台詞で


「背中を預けれる奴」


そんな言葉がぴったりである。


いつか俺自身もそう言われる先輩になりたいと


切に願う今日この頃である。