年度末、来年度の処遇等を一件一件考える時期だ。


一言に被保護者としてひとくくりにすることはできないな


と毎回思う。


その人にあった自立度を考え、そこに向かってどう


かかわっていくかを考えるのである。


自立といっても、保護をうけなくなる自立もあれば


いままで社会との接点すらなかった人には、


社会的自立を目指すことも必要だと思う。


他力本願な人生を歩んできた人には、


自分のことは自分でする


自分の行動に責任をもつようする


というようなことまで考える。


ケースワーカーは



万能でない


保護者でない


あくまで助言者であり

お手伝いする存在でしかない


毎年そう思う