彼が捨て台詞をのこし帰った数日後、一本の電話が


入ってきた。


「市議会議員の○○です・・・

今、当人が来て困っているとの訴えがあったのですが

・・・」


(@ ̄Д ̄@;)ヲイヲイ本当に行っちゃったよ


「その件に関しては・・・ということで、当所としても

最大限考慮し、話をしています。また、彼には

年金受給前から数えて5~6回同じ事を説明

しておりますし、その都度本人は理解したと言い

帰っていったのですが・・・」


「・・・そうですか・・・

ご本人にもそのように私から改めて説明しておきます。

お手数をおかけしました。

ただ、ご本人さんも高齢の域にさしかかっているので

今後もまた、相談することもあるはずですので、

今回同様丁寧な説明をお願いします。」


「わかりました。」ヾ(@°▽°@)ノ勝った


その後、彼にまつわる議員からの電話は皆無であった。



コノ話を思い出して書いていたが


よく似た話がある・・・


イソップ物語┐( ̄ヘ ̄)┌