あれから一週間が過ぎた・・・


一本の電話が嵐の始まりであった・・・


「はい、○○福祉事務所です」


「××警察署刑事課・・・・」


「Σ(゚д゚;)」


おそるおそる


「何があったのですか」


「えー、それがですね・・・主が亡くなったのです」


「∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」


「自宅で亡くなったので事件性がないかをみたので」


「そうですか・・・」


中略


無事葬儀まで終わった・・・


「これからどうするの」


「いままでどおり生活する」


「できる?」


「できる」


「わかりました。できないようなら家での生活は

あきらめないといけないですよ。」


「わかった。」


不安一杯であったが、当人の意思を尊重しなければ


つづく