平昌オリンピックも終わり、春の心地良さが迎えられる頃、世の大学新入生となる子たちはサークルをどこにするか決めかねているのであろう。
そんな中、今回我々は一見なかなか手がつけづらいように思われる「お笑い業界」から佛教大学お笑いサークルSHOWCASEに密着してみた。
お笑いサークル…ここでは何が行われているのか
現代表のS氏は語る
S「そうですね、簡単に言ってしまえば年に数回の定期ライブや依頼を受けてネタをやります。演者(芸人)と舞台を支えるスタッフさんに分かれてるんですけど、スタッフさんは女性も多いですし安心ですよ。可愛いですし」
女性も大活躍中なのである!!
私「なるほど、里中さん自身も漫才を?」
S「そうですねSなんですが、僕もネタ作りをしていますね。スタッフさん可愛いですし」
代表自らも漫才を!しかしこの代表、些かスケベではないか!?
私「お笑いというとM-1やキングオブコントのような賞レースのイメージも強いですよね。里中さんたちも出られるんですか?」
S「そうですねSなんですが、我々もM-1やキングオブコントなどの賞レースに出てますよ!昨年はうちのサークルから最多組数がM-1に出ましたね」
なんと昨年は5組以上がM-1に参加している!とてもお笑い意識高いサークルなのである
私「佛教大学と言えば教職課程を目指す方も多いと思うのですが、お笑いをやっていると教職の勉強が大変だったりしないんですか?」
S「いえ、それは大丈夫ですよ!教員目指している子多いですし、実際に今年もうちのサークルから教員採用試験合格者の先輩が居てこの春から公立小学校で勤務しますよ!ですから、そういったOBの情報も充実してます!」
私「なるほど、それは凄いですね里中さん!」
S「凄いですけど僕はSです!」
私「他には?他には?里中」
S「急に馴れ馴れしいな!Sです僕は!そうですね、年に2回サークルで旅行に行きますよ!この前は香川に行きましたね〜!あと草野球もやってます」
私「うどん美味しかった?」
S「だから馴れ馴れしいな!」
私「では最後に佛教大学に来る新入生にメッセージを」
S「大学でお笑いするなら〜SHOWCASE」
私「ありがとうございました!里中さん!」
みんなおはよう〜