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ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Playlist(Spotify)※最新チャート分

 

 

1位 "Masterplan" BE:FIRST

 

2位 "Bling-Bang-Bang-Born" Creepy Nuts

 

3位 "幾億光年" Omoinotake

 

4位 "ライラック" Mrs.GREEN APPLE

 

5位 "Magnetic" ILLIT

 

 

Creepy Nutsが遂に首位陥落。

代わりにBE:FIRSTがトップに。

 

 

今週のピックアップ

 

"さよーならまたいつか!" 米津玄師

 

"ONE DAY" KID PHENOMENON

 

"ビビデバ" 星街すいせい

 

"青と夏" Mrs.GREEN APPLE

 

"青のすみか" キタニタツヤ

 

今週は余裕が無いのでササっと書き終えて上げます。

プレイリストはとりあえず旅行中に車中で聞きたいなっと思うものをチョイス。

なのであっさり目のポップなものですね。

Have a Nice Holiday!

 

Playlist(Spotify)

 

1位 "Fortnight" Taylor Swift feat. Post Malone

produce:Taylor Swift, Jack Antonoff

 

2位 "Down Bad" Taylor Swift

produce:Taylor Swift, Jack Antonoff

 

3位 "I Can Do It With A Broken Heart" Taylor Swift
produce:Taylor Swift, Jack Antonoff

 

4位 "The Tortured Poets Department" Taylor Swift
produce:Taylor Swift, Jack Antonoff

 

5位 "So Long, London" Taylor Swift
produce:Taylor Swift, Aaron Dessner

 

Taylor Swiftが1位にランクイン。その他アルバム収録曲がランキングを占拠状態に。

 

 

今週のピックアップ

 

"But Daddy I Love Him"

 

"Who's Afraid of Little Old Me?"

 

"Loml"

 

"Thank You aiMee"

 

"Peter"

 

アルバムというフォーマットがストリーミングの時代になっても残っているのかと心配していたら逆にシングルチャートの方がアルバムの影響をモロに食らう現象がちょくちょく発生しています。

 

ただしもう今回のように15位まですべて1枚のアルバムからの新曲で埋め尽くされるというのはもうこの先そう無いことでしょう。

 

この現象はそもそもは2018年から始まっているのですが、いよいよそれが行きつくところまでいった感じです。

さかのぼること約40年前の80年代、米国は東欧やプエルトリコ・中国からの移民を大量に抱え込み、彼らが労働力、購買力となり米国は90年代に空前の好景気を迎え80年代の不況から脱しました。そのころ流行したのがバックストリート・ボーイズやイン・シンクなどのボーイズ・バンド。彼らの末裔がK-POPアーティストということになるでしょう。

彼ら世代が一番子供を産んだのは米国が戦争真っただ中だった2007年。今年はその子供たちが17歳になるころで、いよいよ音楽の主たる消費の当事者として頭角を現してきているということでしょう。

ボーイズ・バンドのときがそうであったように、親子2代でファンとして活動していることも多いはずで、それがテイラーの活躍やレゲトン・K-POPのチャート席巻と密接に結びついているのでしょう。

 

音楽にとっても、米国、ひいては世界情勢にとっても大きな節目の時期です。

Playlist(Spotify)※最新チャート分

 

 

1位 "Bling-Bang-Bang-Born" Creepy Nuts

 

2位 "Click" ME:I

 

3位 "ライラック" Mrs.GREEN APPLE

 

4位 "さよーならまたいつか! " 米津玄師

 

5位 "幾億光年" Omoinotake

 

 

 

Creepy Nutsが今週もトップ。

さすがに息切れも見える中今週はトップをキープ。

 

 

今週のピックアップ

 

"相思相愛" aiko

劇場版「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」主題歌。

もはや国内最大の映画コンテンツとなったコナンの主題歌。

 

"鬼ノ宴" 友成空

ちょっと本音を言えばエイベックス系のアーティストは良くも悪くもウェルメイドな感じであまり好きになれないケースが多かったのですが、彼に関して言えばホントに今までの常識を覆す売り出し方でソニーミュージックが売り出す新人並みのアーティスト色が濃い異質な存在。

 

"ダンスホール" Mrs.GREEN APPLE

こうしたちょっとしたアップテンポのナンバーでも、アレンジは凝りに凝っていて、聴きごたえ感たっぷり。

 

"Subtitle" Official髭男dism

アレンジが凝っているといえば彼らもそうです。ポップミュージックの常識を超える楽曲の複雑さ。

 

"青と夏" Mrs.GREEN APPLE

今週も取り上げます。疾走感のあるアップテンポな楽曲ながらこの曲もよく練られたアレンジでジェットコースターに乗っているような感覚になるのがすごい。