まだまだ続くよ旅日記。
白坂です。
そう、
今回の旅行で一番の想定外。
ダイアモンドヘッド。
ハワイといえばの
ダイアモンドヘッドです
こりゃ、見るべきだ。
見に行ったんです。
あくまでも見学です。
しかも
しかも
当初の予定では
ノースショアに行ったり
ショッピングモールに行ったりと
街ブラの予定。
なので、
家族一同サンダル姿
超軽装。
私に至っては
ワンピース
見に行くだけだし、まぁいっか。
それがですね。
ダイアモンドヘッドに着くなり
母が開口一番
「頂上まで行こっかな?」
どうやら、
私の母曰く
自分は日頃から犬の散歩で歩き回っているから健脚なので、これ位の山はイケル。
ワタシイケルヨ。
で、全員が山登りに相応しくない超軽装で登山する事になりました。
実際登ってみると
六甲山のちょっと軽い感じで
最初は割と登れていたんです。
それが、頂上付近でなんと!
心臓破りの階段登場。
やられました。
新年早々、心が折れるかと思いました。
ですが、来た以上は意地があります。
何よりも、デカメンズの
無理せん方がいいでぇ的な、人を半分おちょくっているような、憐れんでいるような
グダグダな嫁に呆れているような
そんな彼の表情を見て
登らない弱虫になんかなれません。
私の登山魂が噴火した訳です。
見た目なんか気にしてられっかよ!
しかも、私の後ろは行列です。
多国籍な行列が続いてます。
登るしかない。
「しんどいから、あきらめて降りちゃえよ」
という、悪魔の囁きと
「ダメよ。ダメ!ここまで来たんなら、最後までやり抜きましょっ!」
という天使の声が頭の中でリフレイン
金魚並に口をパクパクさせながら
急階段を登った先には
パラダイスが待ってました。
大パノラマの景色
空の青と海の蒼が重なる所や
波が砕ける瞬間の泡
木々の緑と山肌の茶色
そして、汗だくのチビメンズ。
宝物に出会えた気分になりました。
母の思いつきに感謝です。
自然は偉大だな。
ですが、次に来るときには
山登りをする格好で行きます。
これ教訓。
最後に
山登りが終わって、ベリー味のスムージーで一息。
後ろにこっそり写ってる人は父です。
チビメンズの真っ赤な口の周りを見て、妹が一言
「キングボンビーや」
ほんまや。
似とる。
山登り坂







