なごみのブログ

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あなたは

ショッピングも大好きだけど
質素なの

だから
愛しているの

あなたは
何でも
とってもとっても大切にするの

だから私も

あなたを大切に大切に愛するの


きちんとご飯を食べていますか?

溶けたチョコもいいけど
食事も大切ですよ💟

 

 

 

 

 


♬*.+゜◌ ͙❁˚♬*.+゜◌ ͙❁˚♬*.+゜◌ ͙❁˚♬*.+゜◌ ͙❁˚♬*.+゜◌ ͙❁˚

 

可愛いブログ記事をありがとうございました。癒されました。😌💕

久しぶりに「♪ La Vie En Rose🌹」を拝聴し、その素晴らしい歌声に浸れました。

たまにはこんなロマンチックな曲もいいですね〜🎶👍✨





ここでもう一つ、この曲のYouTubeでの動画のコメント欄から感動的なエピソードを付け加えておきます。💝

ジョン・アンダーソン
Melody Gardotは一人の強い女性です。
2003年、サイクリング中に彼女は車に打たれました。
彼女は重度の頭部および脊髄損傷を負った。
彼女の骨盤は2つの場所で壊れていました。
病院のベッドに1年間閉じ込められ、仰向けになって、彼女は再び忍耐強く、歩き方、歯を磨く方法、そして当然のことと考える他の基本的なスキルを学びました。
ガルドーさんは、事故の結果として、光に非常に敏感であるため、暗い眼鏡をかけなければなりません。
ノイズも彼女に影響します。彼女はささやきの上の音を聞くのが難しいと感じました。
さらに、事故は彼女の長期および短期記憶の問題を引き起こしました。
彼女は時間を感知するのに苦労しています。彼女はこのように自分の回復について次のように説明しています。

「毎日エベレストに登るようなものです。」

しかし、彼女は私たち人間がどれほど適応できるかを証明しています。
この事故は、知覚とより高い精神機能を制御する脳の2つの皮質の間の神経経路を損傷し、彼女が話すことや感情を効果的に伝えることを困難にしました。
ただし、このビデオを見たり聞いたりするときに、これらのハンディキャップを検出することはできません。
彼女の痛みと障害を管理しながら、ガルド氏は自分自身を癒すために音楽を書き、演奏し始めました。
ピアノに座って耐えられなかった彼女はギターを取り上げ、病院のベッドで仰向けに横たわって演奏することができました。
彼女が私たちを癒すために彼女の音楽療法を共有してくれたことに感謝しています。
4年前
954
19


ガーネットジジ
うわー!信じられない話それを私たちと共有してくれてありがとう。これを愛し、彼女のより柔らかいほとんどささやかれたバージョン。
4年前
17


ガイ・ペリー
@ジョン・アンダーソンナイス、ジョン。物語を見るのになんて素晴らしい方法でしょう。
4年前
3


ムエラット・ファン・ビヨン
見事な声でまだ見事な女性!彼女の音楽が大好き!
4年前
3


マヌエルマックス
ジョン、ありがとう。私はいつもメロディーを尊敬している。今では彼女をもっと賞賛できる。
4年前
6


ジョン・アンダーソン
ありがとう、ManuelMacX。今、これらの混沌とした時代に、Melody Gardotからより多くを聞く必要があります。
4年前
5

以上 google翻訳

リンク先はこちら💁‍♀️⬇︎
https://m.youtube.com/watch?v=Elc0oThyV3Q

 

 

 

★ちなみに、ETSとは「EyeTheSpy」さんのことです。⬆︎

リンク:https://mobile.twitter.com/TrueEyeTheSpy

 

果林&樹林さん曰く、大統領の宿泊先の写真や、大統領の飛行時刻のタイミングに合わせてツイートしていたり、大統領に近い人物にしか知り得ない情報をツイートするらしいのです。と言うことは、「真実に近い」となるのではないかと考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★それぞれのコメント欄も見てみてください。興味深いです。

 

 

2019/06/23 に公開

GCRによる共和国の復元:2019年6月23日

ch 国際政経     YouTube

 

 

からの引用です。

 

〈コメント〉

Maron 24

違法な移民2000人が逮捕されましたよ。

 

↑この方、いつも凄いです。

いったい何処から、そんな重要な情報を入手しているのかと、以前から気になっていたのですが…

ついに、と言うか、その情報源のひとつを書かれていますので、是非、参考にしてみてはいかがでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

↓ココからが、その重要なコメントです。

アンダーライン引いておきます。

 

hires mural

非常食は常にあるが お金がない

1 日前

11

 

ch 国際政経

hires mural

さん 非常食もない お金もない おら どうするだー(;´Д`A ```

1 日前

12

 

Maron 24

@ch 国際政経さん コレはジュディのですよ〜〜ダメよ〜〜

1 日前

2

 

ch 国際政経

@Maron 24 さん ん? なんだか~~~? ジュディって何?

1 日前

2

 

Maron 24

@ch 国際政経さん このサイト主ですよ

覚えてい無いかなぁ。この人のボスは

カバさんですよ。

1 日前

2

 

ch 国際政経

Maron 24 さん bokeneko22のブログ これ? そっか~ 今後は止めよう 有難うございます Maron 24 さん^^

1 日前

3

 

ch 国際政経

Maron 24 さん あれ! まてよ インテルアラートにも 掲載されえる そこの引用をbokeneko22のブログがやってる だからインテルと同じだが?

1 日前

2

 

Maron 24

@ch 国際政経さん 他のでもディナール、

ディムなど言うのはダメですよ。

1 日前

2

 

Maron 24

@ch 国際政経さん ではインテルもダメです。残念!!前のインテル多分70−80%は当たってる?調べたら?

そう嘘ばかりでは無いけど、やはり少し

嘘があるよね。

1 日前

2

 

ch 国際政経

@Maron 24 さん インテル。アラート やっても大丈夫かな?

1 日前

2

 

Maron 24

@ch 国際政経さん ゴメンね、辞めた方がいいよ。Qエリさんは金融リセットは起きると言ってるけどRVについては言及してい無い。カバが何度もやろうとして失敗した

横取り計画だけの可能性がある。

1 日前

3

 

Maron 24

@ch 国際政経さん サイト主Lucid  Dreamer  の INTEL の方が面白いよ。

1 日前

2

 

yoki_en

@Maron24さん

ありがとう!助かります🙇🏻‍♀️

20 時間前

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私も今まで、このブログ内で、

”経済は地球を救う”- RV/GCR情報 by spiritual-lighter

RV/GCRに関連がある情報を、アメリカの情報サイト「インテル」の翻訳を中心に紹介しています』さんや「bokeneko22」さんのブログ記事を、時々リブログしたりしていましたが、速攻でフォローを削除したところです。(^^; 助かりました。

 

まぁいつも(本当に?)と思いながら一応「メモ」代わりにする程度だったので、今後の確認の為にも、記事はそのまま残して置くとしよう。

 

それにしても、落とし穴がいっぱいですこと(苦笑)

まだまだ油断出来ませんね~( ̄∀ ̄)

 

でも、サイト主「Lucid  Dreamer 」 の INTEL関連の動画(YouTube)は本物っぽいので、これからは、コチラをチェックしていこうかなと思っています。

 

 

ただし、英語なので、自動翻訳に変換しながらですが、グルグル翻訳(アッチ側)なので、また変な日本語で正確に読み取るには苦戦しそう。(´-ε-`)まぁやって行くけどさっ…

 

多分それだけでは不十分だと思うので、仕方ない、またあちこちアンテナ張って、真実を慎重に粘り強く、探って行くしかなさそうです。

 

長文読んでくださりありがとうございました。

(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)っ🍵お疲れ様でした。

大村大次郎

 

昨今、日本は急激な少子高齢化に見舞われています。先日の厚生労働省の発表では、出生数は91.8万人であり、過去最少を3年連続で更新しています。この急激な少子高齢化は、「日本人のライフスタイルが変わったため」と思っている人が多いかもしれません。しかし、それは誤解です。

確かに、日本人のライフスタイルが変わったことにより、晩婚化や少子化となりました。が、これほど急激な少子高齢化が起きたのは、政治の失策が大きな原因となっているのです。というより、ここ20~30年の政治というのは、わざわざ少子高齢化を招いているとしかいいようがないほど、お粗末なものなのです。

実は少子化という現象は、日本だけのものではありません。「女性の高学歴化が進んだ社会は少子化になる」ということは、かなり前から欧米のデータで明らかになっていました。そして、欧米では、日本よりもかなり早くから少子高齢化の傾向が見られていました。

日本の少子化というのは1970年代後半から始まりましたが、欧米ではそのときにはすでにかなり深刻な少子化となっていました。そして1975年くらいまでは、欧米の方が日本よりも出生率は低かったのです。つまり、40年以上前から少子高齢化というのは、先進国共通の悩みだったのです。

が、その後の40年が、日本と欧米ではまったく違うのです。この40年の間、欧米諸国は子育て環境を整えることなどで、少子化の進行を食い止めてきました。欧米諸国のほとんどは、1970年代の出生率のレベルを維持してきたのです。だから、日本ほど深刻な少子高齢化にはなっていません。

1975年の時点で、日本の出生率はまだ2.0を少し上回っていました。フランスは日本より若干高いくらいでしたが、イギリスもアメリカもドイツも日本より低く、すでに出生率が2.0を下回っていました。しかし、フランス、イギリス、アメリカは、大きく出生率が下がることはなく、現在は出生率は2に近くになっています。

一方、日本は70年代から急激に出生率が下がり続け、現在は1.4にまで低下しています。もちろん、出生率が2に近いのと1.4とでは、少子高齢化のスピードがまったく違います。

なぜ先進国の間でこれほどの差がついたかというと、

 

日本はこの40年の間に、子育てを支援するどころか、わざわざ少子高齢化を招き寄せるような失政をしてきたからです。

 

待機児童問題が20年以上も解決されなかったり、大学の授業料を40倍にしたり、子育て世代に大増税を課すなどの愚行を繰り広げてきたのです。

 

その愚行の主なものをご紹介していきたいと思います。

非正規雇用の増大が少子化を加速させた

まず、少子化の大きな要因となっているのは、非正規雇用者の増大です。90年代の後半から、2000年代にかけて、日本は労働政策を大きく転換し、非正規雇用を増やしました。

1999年には、労働派遣法を改正しています。

それまで26業種に限定されていた派遣労働可能業種を、一部の業種を除外して全面解禁したのです。2006年には、さらに派遣労働法を改正し、1999年改正では除外となっていた製造業も解禁されました。これで、ほとんどの産業で派遣労働が可能になったのです。

派遣労働法の改正が、非正規雇用を増やしたことは、データにもはっきりでています。90年代半ばまでは20%程度だった非正規雇用の割合が98年から急激に上昇し現在では35%を超えています。

なぜ非正規雇用がこれほど増えたのかというと、大企業でつくられた経済団体が政府に働きかけて「非正規雇用を増やせるように」法改正をさせたからなのです。

この非正規雇用の増大は、日本の非婚化を促進しているのです。

 

正規雇用の男性の既婚者は4割ですが、非正規雇用の男性の既婚者は1割しかいません。このデータを見れば、日本社会の現状として、「非正規雇用の男性は事実上、結婚できない」ということです。

現在、非正規雇用の男性は、500万人以上います。

10年前よりも200万人も増加しているのです。

 

つまり、結婚できない男性がこの10年間で200万人増加したのと同じなのです。

消費税は子育て世代がもっとも負担が大きい

次に、みなさんに認識していただきたいのが、「消費税は子育て世代がもっとも負担が大きい」ということです。

消費税というのは、収入における消費割合が高い人ほど、負担率は大きくなります。たとえば、収入の100%を消費に充てている人は、収入に対する消費税の負担割合は8%ということになります。

が、収入の25%しか消費していない人は、収入に対する消費税の負担割合は2%でいいということになります。収入に対する消費割合が低い人というのは、高額所得者や投資家です。彼らは収入を全部消費せずに、貯蓄や投資に回す余裕があるからです。こういう人たちは、収入に対する消費税負担割合は非常に低くなります。

では、収入における消費割合が高い人というのは、どういう人かというと、所得が低い人や子育て世代ということになります。人生のうちでもっとも消費が大きい時期というのは大半の人が「子供を育てている時期」のはずです。そういう人たちは、必然的に収入に対する消費割合は高くなります。

ということは、子育て世代や所得の低い人たちが、収入に対する消費税の負担割合がもっとも高いということになるのです。

児童手当は焼け石に水

子育て世帯に対しては、「児童手当を支給しているので負担は軽くなったはず」と主張する識者もいます。しかし、この論はまったくの詭弁です。

児童手当というのは、だいたい一人あたり月1万円、年にして12万円程度です。その一方で、児童手当を受けている子供は、税金の扶養控除が受けられません。そのため、平均的なサラリーマンで、だいたい5~6万円の所得税増税となります。それを差し引くと6~7万円です。つまり、児童手当の実質的な支給額というのは、だいたい年間6~7万円しかないのです。

しかも、子育て世代には、消費税が重くのしかかります。子供一人にかかる養育費というのは、年間200万円くらいは必要です。食費やおやつに洋服代、学用品などの必需品だけでも平均で200万円くらいにはなるのです。ちょっと遊びに行ったり、ちょっとした習い事などをすれば、すぐに200~300万円になります。

子供の養育費が200万円だとして、負担する消費税額は16万円です。児童手当で支給された分を、はるかに超えてしまいます。

つまり子育て世代にとって、児童手当よりも増税額の方がはるかに大きいのです。少子高齢化を食い止めるためには、

政府は子育てがしやすいように「支給」しなければならないはずなのに、むしろ「搾取」しているのです。

子育て世代への大増税

また子育て世代からの搾取は、消費税だけではありません。政府はこの40年の間、子育て世代に大増税を何度か行っています。その代表的なものが、「配偶者特別控除」の廃止です。「配偶者特別控除」というのは、「年収1,000万円以下の人で、配偶者に収入がない場合は税金を割引します」という制度でした。それが、平成16年に廃止されたのです。

この「配偶者特別控除」の廃止でもっとも大きな打撃を受けたのは、所得の「低い子育て家庭」だったのです。配偶者特別控除を受けている家庭というのは、子供のいる低所得者が非常に多かったのです。働いているのは夫だけであり、妻はパートしても微々たる収入しか得られない、でも子供もいて養育費がかかる、そういう家庭がこの「配偶者特別控除」を受けていたのです。

配偶者特別控除を受けていた主婦というのは、働きたくても子供に手がかかったりして働けない。働いたとしてもせいぜい近所でパートをする程度。夫の給料だけで、なんとかやっていかなければならない、そういう人が多かったのです。

子供が小さくて妻が働きに出られない家庭などにとって、配偶者特別控除の廃止は大きな打撃でした。この制度が廃止されたために、少ない人でも、だいたい4~5万円の増税となったのです。

子供がいる所得の低い家庭に4~5万円もの増税をするなどというのは、少子高齢化の国は絶対にしてはならないことです。「配偶者特別控除の廃止」は、少子高齢化が人災だったことの象徴でもあります。

現在も「配偶者特別控除」という名称の所得控除はありますが、

これは平成16年以前のものとはまったく別のものです。現在の「配偶者特別控除」は、一定以上の稼ぎがあって配偶者控除を受けられない人が、ある程度の控除を受けられるという制度です。配偶者控除を補完するための制度に過ぎません。

なぜ待機児童問題は20年以上解決されないのか?

この40年間、子育て世代には、税金の負担増だけじゃなく、様々な負担がのしかかかってきました。その代表的なものが、待機児童問題です。この待機児童問題は、最近でもよく話題に上りますが、問題として認識されたのは1990年代なのです。実に20年以上、解決されていないということです。

1990年代のバブル崩壊以降、サラリーマンの給料が減ったために、主婦が働きに出るケースが激増しました。現在は、夫婦共働きというのは普通のことであり専業主婦の方が珍しいですが、1990年代前半までは、「共働きの家庭」よりも「専業主婦のいる家庭」の方が多かったのです。当然、保育所の需要が増えたわけですが、保育所がなかなか新設されないために保育所に入れない待機児童が激増し社会問題となったわけです。

この待機児童問題は、実はいかにも「現代日本」らしいというか、現代日本社会の政治の貧困が如実に表れたものなのです。

待機児童問題というのは、実は解決しようと思えば、まったく簡単なのです。待機児童の数は2万人前後です。一人あたりに100万円かけたとしても200億円程度で済むのです。日本の国家予算は現在、100兆円の規模がありますから、わずか0.02%です。まったく他愛もなく解決するはずです。

にもかかわらず、なぜ20年間も解決しなかったかというと、保育業界が強力に反対してきたからなのです。

 

「今後少子化が進めば子供の数が減るから、保育所の数をこれ以上増やすな」ということで、保育業界全体が、待機児童問題の解決を阻止してきたのです。

保育所の経営者たちは、自民党の支持母体となっています。

 

また公立保育所の職員たちは、革新系政党の支持母体となっています。この両者が結託して、保育所の新設に反対してきたのです。そのために、たかだか200億円もあれば解決する待機児童問題が、20年以上も解決されず現代も大きな社会問題として残っているのです。

自分たちの利権のために、保育所の新設に抵抗し続けてきた保育業界も保育業界ですが、

嘆くべきはたった200億円程度で解決できる問題を放置してきた政治の貧困さ、です。

国公立大学の授業料は40倍に高騰

さらに悲しい事実を紹介しなければなりません。信じられない事に、この40年間で、日本政府は国公立大学の授業料を大幅に値上げしているのです。あまり世間で注目されることはありませんが、

 

現在、日本の国公立大学の授業料は、実質的に世界一高いのです。

日本の国公立大学の授業料は入学金その他を合わせて年80万円程度です。これはイギリス、アメリカと並んで世界でもっとも高い部類になります。が、イギリス、アメリカは奨学金制度が充実しており、学生の実質的な負担はこれよりかなり小さいのです。

日本は奨学金制度は非常にお粗末で英米とは比較になりません。だから実質の学生の負担としては、日本が世界一高いといっていいのです。そのため日本の大学生の半数に近い90万人が、

 

奨学金とは名ばかりの利子付きの学生ローンを背負わされています。

そして日本の大学の授業料がこれほど高くなったのは、80年代後半から2000年代にかけてなのです。つまり、ちょうど少子高齢化が社会問題化したころに、大学授業料の大幅な引き上げが行われているのです。

国立大学の授業料は、昭和50年には年間3万6,000円でした。しかし、

平成元年には33万9,600円となり、平成17年からは53万5,800円にまで高騰しているのです。

なぜこれほど高騰したかというと、表向きの理由は、「財政悪化」です。「少子高齢化で社会保障費がかさみ財政が悪化したために、各所の予算が削られた。その一環として、大学の授業料が大幅に値上げされた」というのです。

しかし、日本は90年代に狂ったように公共投資を濫発しています。また80年代から2000年代にかけて歳出規模も大幅に拡大しています。そして、大企業や高額所得者には、大減税を行っています。大企業への補助金も莫大なものです。

2000年代、自動車業界に支出されたエコカー補助金は1兆円に近いものでした。その一方で、国公立大学の学費は大幅に引き上げているのです。

 

政治家や官僚たちに「お前ら正気か?」と言いたくなるのは、私だけではないはずです。

「米百俵の精神」と真逆だった小泉内閣

小泉純一郎氏は、2002年に首相に就任したときに、所信表明演説の最後に「米百俵の精神」を説きました。「米百俵の精神」というのは、明治維新直後の長岡藩では、藩士たちの生活が困窮し、救援のために米百俵が届けられましたが、長岡藩の当時の指導者は、この米百俵を藩士に支給せずに、売却し学校をつくったという話です。

小泉純一郎氏は、この話を引用し、将来の日本のために今の苦しい生活を我慢して欲しいと国民に訴えました。世間的に非常に話題になりましたので、覚えている方も多いはずです。

が、この米百俵の精神で教育の大切さを説いていた小泉純一郎氏は、首相在任中に、国公立大学の授業料を2倍近く引き上げているのです。また先にご紹介した「配偶者特別控除」を廃止したのも、小泉内閣でした。

小泉内閣は、その一方で、投資家の税金を所得税、住民税を合わせて10%にするという、先進国では例を見ないような投資家優遇税制を敷きました。その結果、株価は上昇し、数値の上では景気はよくなったように見えましたが国民生活はどんどん悪くなっていったのです。

以前、このメルマガでもご紹介しましたが、公益法人「1more baby 応援団」の既婚男女3,000名に対する2018年のアンケート調査では、子供が二人以上欲しいと答えた人は、全体の約7割にも達しています。

 

しかし、74.3%の人が「二人目の壁」が存在すると回答しているのです。

「二人目の壁」というのは、子供が一人いる夫婦が、本当は二人目が欲しいけれど、経済的な理由などで二人目をつくることができないということです。この「二人目の壁」をつくってきたのは、間違いなく、この国の愚かな政治家たちだったのです。

日本という国は、世界有数の金持ち国です。

 

バブル崩壊後も決して日本経済は悪くなく、国民一人あたりの外貨準備高は断トツの世界一、国民純資産(資産から負債を差し引いた金額)も同じく断トツの世界一。そして日本企業も、断トツ世界一の利益準備金を保有していますし(人口比換算)、億万長者(100万ドル以上の資産保有者)の人口割合も世界一なのです。

 

実質的に世界一の金持ち国と言っていいでしょう。

にもかかわらず、若い夫婦がたった二人の子供を育てることさえ出来ないのです。

 

今の日本と言う国が、いかに富が偏在しているか、いかに必要な人にお金が回っていないかということです。

 

今の日本に必要なのは、「経済成長」ではなく、「経済循環」なのです。

もう富は十二分にある、その富をちゃんと分配していないことが

問題なのです。

しかし今の日本の政治というのは、相変わらず「経済成長」を目標にしています。

 

政治家たちが、いかに社会が見えていないかということです。これ以上、日本が富を集めれば、世界中から嫌われます。

 

日本がこれだけ富を集めているのに、若い夫婦がたった二人の子供さえ持てない社会となっていることは、世界的な大恥なのです。

 

(メルマガ『大村大次郎の本音で役に立つ税金情報』より一部抜粋)

image by: PATARA / Shutterstock.com

通常のネット検索結果では表示されないDark web に、ロシア語→アラビア語に変換されているヒラリーのメールが、ルーマニア人のハッカー、通称グシファーにハックされていた。bhえ

The vaultで、ヒラリークリントンのメールが公開されましたが、アサンジも、アメリカに間もなくやってきます。

極秘情報を知っている二人が、アメリカに上陸、という事です。

 

この真相がわかる、機密情報解除を行う権限が、大統領から司法長官に与えられました。

歴史的な事だと言われています。

 

 

 

Judicial Watch という、Tom Fitton率いる、アメリカの法の番人的な役割をする団体があります。

アメリカ連邦政府情報公開法(FOIA)のもと、アメリカの政府機関に情報開示を求める運動を行い、私たちに様々な情報を提供してくれています。

 

https://www.judicialwatch.org/

 
 
 

さて、最後に、今回のスパイゲート事件を詳細に追っている Tracyさんという方のツイートアカウントがあり、そのTraceyさんのツイートを参考に、そしてthe vaultで明らかになったことを合わせて、時系列にスパイゲートの出来事をまとめてみました。

ご参考までに!

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2013年

当時国務長官だったヒラリーのサーバーに、グシファーがハッキング

 

2014年 グシファー、ハッキングで有罪判決(この時点では、ヒラリーのサーバーをハックした人物だとは明らかになっていない。別件で有罪判決)

 

2015年1月13日

Johnathan Weinerが、Marcとスティールを引き合わせるメールを出す。

 

2015年4月13日

John Weinerが、スティールと彼のビジネスパートナーのChris Burrowsに、World BankとIMFに、アメリカ政府の代わりに、非公式に動いてほしいとのメールを出す。

 

2015年12月29日

ルーマニアからのリポートで、アメリカがグシファーの引き渡しを要求していたことが明らかに。クリントンの私用サーバーにあったメールは、トップシークレット扱いのものだった。

この情報は、2016年1月まで、公に発表されなかった。

 

2016年3月1日

George Papadopolous (Pdop)が、トランプの外交政策アドバイザーに任命される。彼は、当時ロンドンに住んでいた。

 

2016年3月

NBCニュースが、ルーマニアの刑務所にいたグシファーにインタビューを行なっている。しかし5月まで放送されなかった。

この中で、グシファーは、自分がハックして、ヒラリーの2000メール以上のメールを入手したこと、極秘情報があることも暴露。

 

2016年3月14日

Papadopolousは、Mifsudと初めて会っている。

 

2016年3月31日

グシファー、アメリカのバージニア州の刑務所にルーマニアから移される。FBIと会ってる。

裁判所のドキュメントは4月14日になってるので、2週間何してたのか?

 

2016年4月26日 

Mifsudは、Papadopolousと会い、ロシアがヒラリーのメールを持っているとの情報を暴露。

 

2016年5月4日

Page/Strzokのテキスト。Priestanがfoxが公開するreportに怯えていると言うもの。

Priestanは、クリントンのメール調査のFBIの担当者だったが、彼は、white hat?

ホロウィッツのOIGレポートの協力していると言われている。Nunesのメモにも登場。

 

 

 

2016年5月10日

オーストラリアの外交官Alexander Downerが、ロンドンのバーで、トランプのアドバイザーPapadopolousと会い、ロシアが、ヒラリーの極秘のメールを握ってると、伝えた。

 

2016年5月11日

グシファーは、fox newsのインタビューで、ヒラリーのサーバーをハックした、と。簡単だった、と述べている。

 

2016年5月12日

Judge Napolitanoが、グシファーがハックしたヒラリーのメールについて、ロシアがデータのコピーを持っていることを発表。

 

2016年5月26日

グシファーが、クリントンのサーバーをハックしていない、と、これまでの発言を完全撤回。テレビのインタビューでは、嘘をついた、と発言。

 →今月の、The vaultに公開された文書で、グシファーがヒラリーのサーバーをハックしたことの詳細が書かれている。なぜ、ここで、グシファーは嘘をついたの?

   →でも、今回のThe Vaultの公開で、やはりグシファーがハックしたことが明らかに。

 

この5月の1ヶ月間、すごい動きだったことがわかります。

 

 

2016年6月

トランプ陣営だった、Carter Pageが、Cambridge Universityの大学院生から、ロンドンのカンファレンスに招待される。その学生は、Stefan Halperの生徒だった。

 

のちにHalperが、Carterに、トランプ選挙陣営のトップを紹介して、と頼む。そして、Sam ClovisがHalperに紹介された。

   →Halperはペンタゴンから雇われていたことがのちに発覚!

 

その後、この、3人Papadopoulos, Carter, Clovisは、ご存知のように、スパイゲート調査が始まってから捜査対象となり、 有罪判決を受ける。(罠にわめられた)

 

Carterがカンファレンスに誘われてロンドンに向かう1週間前、FBIは、クリストファー・スティールから連絡を受けている。

 

Peter Strzokは、Dark Webにヒラリーのサーバーから送られた極秘情報ファイルがある、との調査結果を受ける。

 →対応しない。

 

2016年7月5日

コミーが、あの悪名高い記者会見を開く。ヒラリーのメール問題に関して、ヒラリーを起訴しない、と。

 

2016年7月23日

Wikileaksがハックしたクリントンの大統領キャンペーンのメールを公開した。

 

オーストラリア政府はこの時期、PapadopoulosとDownerが交わした会話について照会している。

ちなみに、Downerは10年以上前、クリントン財団に、$25 million grantも寄付している人物だ。

 

2017年9月1日

グシファー、アメリカで有罪判決。54ヶ月の服役確定。そして、突然、ルーマニアに送還。

しかし、アメリカを去る時、グシファーは、まだFBIの捜査に協力していることを明かしている。

 →なぜ、急にルーマニアに送還したのか?

 

2018年11

グシファーは、アメリカに戻され、服役中。彼は現在、アメリカにいるのだ。

 

2019年6月

そして、アサンジもアメリカに送られてくる予定。

 

クリントンのメール内容、スパイゲートの極秘情報を知ってる人物が、アメリカに揃う!!

 

 

参考サイト:

https://twitter.com/tracybeanz

https://thehill.com/opinion/white-house/390228-london-bridges-falling-down-curious-origins-of-fbis-trump-russia-probe

https://vault.fbi.gov/hillary-r.-clinton/hillary-r.-clinton-part-33-of-33/view

https://www.thegatewaypundit.com/2019/06/fbi-docs-show-hillary-clintons-lawyer-telling-doj-they-dont-have-consent-to-double-check-data-on-lenovo-hard-drives-before-destruction/

 

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ご覧のように、 2016年5月はすごい動きがあった月です。5月、アメリカの要人たちは、なぜロンドンにいたのか。クリントンのメールがロシアに渡っていることを知っていてなぜFBIは隠したのか。そこを調べなくてはいけないのに、ムラー報告書は、トランプがロシアと繋がっているという視点でしか行われていませんでした。

ムラー報告書は、もう1つのスティール文書と言われる所以です。

 

JWのリーダー、Tom Fittonは、インタビューで、”ヒラリーのメール問題と、今回のスパイゲート事件は密接な関係がある。ムラー報告書で、これらの話題がなかったのがおかしい。ムラー自身が捜査されるべき。ヒラリーがロシアと共謀して、トランプをスパイし、失脚させようとしたのだ!”と述べています。

 

トランプがロシアと共謀しているという観点からしか調査されていないが、そうではなく、オバマ政権下で、何があったのか、上記のように、なぜ2016年5月、アメリカ政府関係者がロンドンに足を運んでいるのか、そこを調べないと意味がないのです。

ムラー報告書は、ただの税金の無駄使いでした。

 

現在、さらには、樹林のブログにもあったように、クリントン一族の闇の歴史も、徐々に明らかになってきていますね。

 

OIGレポートが、やはり楽しみです。

黒塗りなしで、完全に公開されることを期待します。

 

長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

それでは、また、次回!

 

果林

 

 

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盛りだくさんな内容でした。

 

゚・*.✿Thank you.✿.*・゚

 

 

 

後頭部を銃で撃つ「ヒラリー・スタイル」((;´・ω・)!)と呼ばれる殺し方が多いらしいのですが、そんな亡くなり方でも「自殺」と片付けられてしまっている被害者もいます。

 

 

 

 

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ヨシオさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。お願い

これ凄いわ(笑)
とてつもなく解りやすくなっているので、一度、QMAPページに行って読んでみると良いですよ~

修正、お疲れ様です。
修正した人↓
ツイートも参考になると思います。


Eri (QmapJapan)@okabaeri9111
https://twitter.com/okabaeri9111

Eri (QmapJapan)@okabaeri9111 

そうです。カバールは難しい経済理論(らしきもの)をでっち上げては、インテリたちを「難しい理論だからオマエごときに分かるまい?」と虚栄心につけこみ混乱させ、次々と意味のない経済政策をおこなうよう誘導してきました。経済学は架空の学問で… https://t.co/sJz8m7KkxV

2019年06月08日 21:31


話それるが、最後の洞察部分、科学を含めた学問全般に言えると思う。学問には、堂々巡りになるように、トラップが仕込まれております。
メモ。

 

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ありがとうございました。(o´・ω-)b✨

 

もしかしたら、何段階かに分けて調査が済んだ案件から順番にDECLASをすることはあるのかもしれませんが、全体としてはまだまだ調査中という印象が強い手紙です。がっかり…(苦笑)

でも、「早く調査をするというよりは、確実に調査をする」ことを重視すると聞いていますので、まぁ、仕方ないのかもしれませんねー。

 

 

 

このレターが発表された日にFox Newsのインタビューで共和党のマーク・メドウスが、とても参考になることを言っていました ↓

 

司会者の女性が、ロシア疑惑ということでディープステート側のナレーションの通りの物語を演出されていた訳だけれど司法省は説明責任を果たすと思いますか?と聞くと、メドウスは、「答えはYesです。バー司法長官は、司法省とFBIをリセットして信頼回復をすることを確実にすることを真剣に考えています。誰かが逮捕されない限り、ほとんどの人は説明責任を果たしていないと思うと思います。でも、私が見た文書を見る限り、犯罪は行われましたし、人々は刑務所に行く必要があります。」とのこと。

 

そしてIGレポートに関しては、「バー司法長官は6月中にと言っていたけれど、自分はもっとかかると思います。その理由の1つとしては、更なる情報がIG(監察官)に提出されたということがあります。私がみた情報の内容を考えると、少し時間がかかるのではないかと思います」と語っています。

 

やっぱり時間がかかるんでしょうかねー( ;∀;)

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「早く調査をするというよりは、確実に調査をする」

ことを重視する

 

そうでしょうね。ごもっともだと思います。

歯がゆいですね(ᵕ≀ ̠ᵕ )。

忍耐力を試されていますが、

現場の善人の人達の気持ちはどうでしょう。

私達と同じ、もしくはそれ以上かもしれませんね。

 

(知らず知らずのうちに、命懸けにさせられている

善人の人々全てにおいて)

私たちお互い、命懸けでよくがんばっていますよね。

感謝(-人-)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サイトのサイババの件はよく分からないので、

ひとまず横に置いておいて…

画像を見たり、動画のリンクへ飛んだりして

観るだけでも楽しめますね。

ありがとうございました。グッウインクキラキラ