”経済は地球を救う”- RV/GCR情報 by spiritual-lighter

”経済は地球を救う”- RV/GCR情報 by spiritual-lighter

RV/GCRに関連がある情報を、アメリカの情報サイト「インテル」の翻訳を中心に紹介しています

 RV/GCR(通貨評価換え/世界通貨改革)と言う、「経済は地球を救う」的な哲学に基づいたコアな話題について、アメリカRV/GCRの情報サイト「インテル」の翻訳を中心に書いています。(ちょっとスピリチュアルが入っています。でもカルトではありません、どちらかというと陰謀論系?どっちも大差ない?(笑))
 本家サイトには、例によって「ネット上の情報なので真偽は不明です」的な注意書きもありますので、これらの情報をどこまで信用するかはあなたの自己責任にお任せします。
 独特な用語(隠語?)が出てくるので、最初にテーマ一覧から「RV/GCRの概要」のなかのコンテンツを読んでいただくと、多少は理解しやすいのではないかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _;)m

前回は社会奉仕の有用性についてお話ししましたが、いざ何かやろうとしたとき、最初からどこかのボランティア団体に所属して活動を始めてもいいのですが、いきなりというのはちょっと二の足を踏むかもしれません。

そういう、いまいち最初の一歩を踏み出せないという方にもおススメの方法があります。

それは普段のちょっとしたプチ奉仕です。

たとえば、いつも歩いている道で落ちているごみを拾う、電車でお年寄りに席を譲る、街で困っている人に声をかけて助けてみる、商店のレジ横の募金箱にちょっと多めにお金をいれてみる、赤い羽根や歳末助け合いのような募金活動に協力する、等々です。

募金の場合は、その先の団体の使い道が不透明だという話もよくありますが、その辺についてはあまり気にせず、心からの善意の気持ちをもって行いましょう。

そのほかのプチ奉仕も、果たして感謝されるだろうか、とか、その行為は結果がとしてよいことなのか、等は気にせず、純粋に善意の気持ちをもって、淡々と行うのがコツです。

時には文句を言われることもあるかもしれませんが、一切反応せずに受け流しましょう。

相手にも事情があるので、親切の押し売りになっていたのかもしれません。だからと言ってあなたが悪いわけでもありませんので、気にせずにおきましょう。

その意味では、最初は相手の反応を気にしないですむような、寄付活動に協力するような奉仕がやりやすいかもしれません。

先ほど触れた、商店のレジ横の募金箱もそうですが、発展形としてはたくさんある各種非営利団体への寄付というのもあります。


前回、お金で解決してはいけないと言っておきながらおススメするのもなんなんですが(笑)、もちろん最終的にはお金を払うだけで満足してしまってはいけませんが、最初のとっかかりという意味ではよい方法と言えます。


そういった寄付の中には、賛助会員になって会費を払うという方法もあります。

賛助会員制度の一例としては日本盲導犬協会の賛助会員というのがあります。

ここのクレジット会員になるとかわらしいリトリバーのカードも貰えます。また、定期的に盲導犬たちの様子をお知らせする情報誌が送られてくるので、犬好きの方にもぴったりです。

 

私も一時期、このカードを持っていましたが、買い物をすると自動的に寄付ができるところも優れています。

これにかぎらず、他にもネットで探せば非営利団体の行っている、こういう会員制度がいろいろあるので、ご自分にあった方法を選べばいいと思います。

大切なことは奉仕にコミットするというあなたの意志を、最初は小さいことでもいいので行動で示すことです。効果についてはとりあえずあまり考えなくても大丈夫です。(笑)

しばらくするとまた、別の側面も見えてきて、次につながる機会が訪れるかもしれません。

そうなったらそれはきっと、あなたの意志を宇宙が感知して、さらなる機会を用意してくれたということですので、臆せずどんどん先に進みましょう。(笑)

普段からGESARA社会を実現するためには個人の取り組みが重要だ、などと言っていながら、その具体的な方法についてはこのブログで触れてきませんでした。

そこで今回は、個人個人ですぐに始められる、GESARA社会を実現する方法について、お話していきたいと思います。

ただしこの方法は、私個人の考えに基づいており、客観的な根拠はなく、結果も保証できませんので、あくまで自己責任でお願いしますね。(笑)


で、その方法ですが結論から言うと、GESARAを実現する一番の近道とは「社会奉仕」です。


社会奉仕というと、だれもがボランティアを最初に頭に思い浮べるのではないでしょうか。ボランティアにも有償、無償に分かれますが、ここでは無償ボランティアを前提にお話ししていきます。

 

なあんだボランティアか、と言わないでくださいね。(笑) 地味だけど大変強力な方法です。

ボランティアにもいろいろありますが、例えば道を掃除するというのも一つのボランティアですよね。


そしてボランティアというと、時間のない人は代わりにお金を出せばいいのでは?とか、行政がそういった仕事をするために、高い税金を払っているのだから、あえて自分が活動する必要はないだろう、という考え方もあります。

しかし今の世の中の仕組みでは、行政の仕事はうまく機能しておらず、かなりの部分を民間のボランティアが補完しないと、さまざまな社会福祉活動が回らない、というのが実情です。

たとえば、仮に、一時的に経済的に困っている人にお金を渡すことで、その人が当座をしのぐことができたとしましょう、しかしそれは根本的な解決にはならず、往々にして支援金に対する依存を作り出すことになります。


でもその人を導こうとする目標が、尊厳を持って生きていくことを手助けすることである、としたら、それはむしろ逆効果と言えます。

仮に百歩譲って、貧困者が自暴自棄になって犯罪を犯すことで、社会不安をもたらさないように、金銭で解決するんだ、という現実的な目的があったとしても、まったく同じことが言えるでしょう。

しかしそういう問題に対して、行政はほぼ常にお金で解決しようとします、なぜなら行政には圧倒的に人手が足りないからですが、やはり実際に人が動いて、活動することが不可欠です。

日本では貧困者に対する援助というと、主に生活保護の問題になりますが、第三世界の貧困対策で広く行われている援助方法に、マイクロファイナンスという取り組みがあります。

 

マイクロファイナンスでは多くの場合、お金を援助するだけではなく、継続的にお金を稼ぐための手仕事などのスキル教育を同時に行うことが重要であるという考え方をとっています。

今ではどこでもよく見られるようになったフェアトレードなども、最初はマイクロファイナンスを利用して生産された商品を、適正価格で流通させようという活動が中心でした。

また、今社会問題となっている、虐待やいじめの被害者に対する援助なども、本質的には思いやりだとか温かさを提供することが必要であると考えれば、それはお金では解決することができません。

社会奉仕、あるいはボランティア活動の本質は、人間同士の心が通った助け合いであるとするならば、やはり実際に体を動かして行う活動こそが大切で、お金は単なる道具にしか過ぎないと言えます。

 

RV/GESARAという側面から言っても、お金のいらない社会を目指すことが目標ですので、全てお金で解決してしまうのでは、本末転倒という話にもなります。

 

逆に言えばいろいろな問題を金銭に頼らず解決できるのであれば、最終的には世の中にお金はいらなくなる、という結論にもつながります。

 

したがって、社会の問題を金銭で解決したり、行政に任せず、無償の奉仕によって解決することがボランティアであり、GEARAを実現する近道だと仮定し、まずは行動してみることが大切ではないかと考えます。
 

前提が長くなりましたが、次回からはだれでもすぐできる、具体的なボランティアのやりかたについて、お話ししていきたいと思います。

今日はGESARAとは何かということを含めて、実際の具体的な事例をご紹介します。

 

【台風15号で倒れたゴルフ場のポールを無償で撤去した業者に称賛の声あつまる】 (ガジェット通信)

 

記事では「フジムラ」という解体専門の会社が2カ月1億円の見積のところ無償でしかも1ヶ月で撤去を完了したと報じています。

 

もちろん会社にとっては、実現まではいろいろな紆余曲折もあったことでしょう。しかし、このこと自体は大変立派な行為で文句のつけようがありません。

 

しかし一昔前だったら、下手をすると会社にとってマイナスになりかねない行動だったかもしれません。

 

スピリチュアル的に言うと、人類の想念に置かれたGESARAのイメージが物質界に降りてきて実現できたということもできます。

 

ここであえて強調したいことは、少なくともこの会社の経営者、従業員、それに加えて恩恵を受けた被災者の方々にとっては、GESARAの社会理念が現実のものとなっているということです。

 

カバールにとっては超都合が悪いですよね。(笑)

 

だから主流メディアはほとんど報じていません。

 

なぜなら、みんながこれを見て同じ行動を始めたら、すぐにでも社会全体でGESARAが実現してしまうからです。

 

この論理で行くと、GESARA社会を実現する方法が見えてこないでしょうか?

 

つまりみんなが身近でこういう行動を率先して行えば、GESARAが実現できるということです。

 

GESARAというと誰か偉い人が「始めるぞ」と宣言して起きるとか、どこか上の方で経済リセットが起きて始まると思っている方が多いかもしてません。

 

しかし本質はあくまで、一人ひとりの心の中で実現するものです。

 

インテルでもある時点で急にGESARAと言うものが始まるということはなく、地球同盟の実現目標としてGESARAの予定表(アジェンダ)があるだけだ、と言っています。

 

そして経済リセットについても、あくまで触媒のようなもので、最終的には一人ひとりの心の中でGESARAを実現するための引き金として起きるものだと思います。

 

「いやそんなことを言うのは簡単だけど綺麗ごとでしょう、実際にはどこかで一斉に始まらないと不可能だろう」と言う方もおられるかもしれません。

 

でもあえて私自身のことを言わせていただくと、個人的にはある意味、RVもGESARAも実現しています。

 

具体的な方法はここでは明かしませんが、すでにこの3年間で1500万円もらっていて、今後2年間でさらに1000万くらいはもらえる予定です。

 

今後、社会状況の変化が加速したら、1ケタも2ケタも増えることを期待しています。

 

しかし、これはあくまで個人では使えない、理想社会実現のためのお金です。自分には一銭も入りませんが、すでに全部使ってしまいました。(笑)

 

そして、恩恵を受けた人にとっては、私が使ったお金はRVのようなものです。つまり、そこではミクロ的にRVが実現しているし、その仕組みはGESARAでもあるのです。

 

それをやる人が多ければ多いほどいつかは自分も受ける側に回ってくることになります。それがイコール社会全体に対するRVになり、GESARA社会の実現ということにもなります。

 

それは調べればこのブログを読んでいる誰にでももらえる方法です。私の方法以外にもいくらでもやり方があります。

 

みなさんも身の回りをよく見て、社会のために今、具体的に自分に何ができるか、一度よく考えてみてはいかがでしょう。

 

何も起こっていないように見える現時点でも、気持ちさえあれば、見返り無しで必要なだけいくらでも、社会改革のためのお金をもらえることがわかりますよ。(笑)

 

正確に言うと天国に行ってきた夢を見た、ということなんですが、夢の中の天国は地上とほとんど変わらず、普通に町があって車も走り、人々が生活していました。

 

しかし、犯罪はほとんどないらしく警察はあるにはあるけれど、暇を持て余しているようです。

 

案内してくれた人によると、最近は夜間に起きる交通事故が問題になっているそうで、それに対処する法律を作ろうとみんなで議論している最中ということでした。

 

そして、近い将来、天国と地上は合併するらしく、いま、みんなでその準備を進めているそうです。

 

私が行ったところは、受けた感じからすると、4次元の世界のようでした。

 

夢はアストラル界の経験だそうですので、ひょっとすると寝ている間に別の星に飛んでいたのかもしれません。

でも細かいことよくわかりません、なんせ夢なんで。(笑)

 

 

さて現実世界はと言うと、やはりQが3ヶ月ぶりに書込みを再開したというのが、大きな話題です。

 

何故、3ヶ月も沈黙し、そして、なぜ今になって沈黙を破って再開したのか、いろいろ奥が深い事情もありそうです。

 

これを機に、一気に改革が進行すると良いですね。

 

今後のQの書き込みに注目しつつ、これからの進展を見守りましょう。

みなさん、奴隷というと何を思い浮かべますでしょうか。

おそらく、足に付けられた鉄の輪っかに鎖がついていて、その先には砲丸のような鉄の玉がついて身動きがとれない、という絵かもしれません。

アメリカではその後、時代が進むにつれて、そういった鎖のような物理的な制約ではなく、肌の色で差別するという文化が発達していったのはだれもが知るところです。そしてそれは、現代でも人種差別という形で根強く残っています。

しかし鎖にしても肌の色にしても、目に見える形の制度や差別は、ある意味、非常にわかりやすいですが、現代では目に見えない支配や差別が、目に見えていた時よりも深刻な状態にあるとも言えるのではないでしょうか。

それは、子供のころから、非常に狭いある一定の考え方に沿って教育・評価されることで、そこから逸脱することに対して自己抑制を働かせるような刷り込みを行い、大人になった時にその枠組みに半ば無抵抗に従う、ロボットのような人間を養成する教育カリキュラムによって形成されていると言えます。

簡単に言うと、テストによる評価を基本にした教育がそれを行っている、ということになります。

テストというのは、あらかじめ決められた答えを出さなかった場合、それを評価しないことで、テストを受けるものに一定の考え方を強制するシステムです。

学生時代に学校でさんざんその習慣を叩き込まれ、卒業するころには人から評価される前に自分の行動を自己採点するようにまで洗脳が完成し、その結果極端な話、あらかじめ決められたルールに沿ってしか生きていけないような人間が出来上がります。

そしてそのあらかじめ決められたルールというのが、為政者に都合の良い、決して権力に逆らわないルールであれば、支配する側にとっては、昔の奴隷の足にはめられていた鉄の輪っかなどより、もっと強力な隷従の手段となりうるのではないでしょうか。

それが目にも見えず、意識もされなければ、まさにリアル・マトリックスの世界と言っても言い過ぎではありません。

しかし、人間の能力というのは素晴らしいもので、そういった現代の奴隷制育成プログラムが、ここにきて崩壊の危機に瀕してきています。

世間では学級崩壊とか、社会的引きこもりのような、既存のシステムを否定するような問題が増えきたた結果、教育手法や企業の運営に大きな影響を与えるようになってきています。

黙々と学歴社会のレールに乗って就職し、おとなしく社畜として働き、文句を言わずに税金を納めるような人間が、為政者に極めて都合が良いということを考えると、学級崩壊とか社会的引きこもりは、奴隷制度から自由になろうとする正常な人間の営みではないかとも思えます。

そして既存のシステムの運営を単にサボタージュするだけでなく、積極的に変革するような試みも行われています。

あの「サイババが帰って来るよ」でおなじみの、ポニョさんも紹介していたシュタイナー教育もその一つと言えるのではないでしょうか。

そのシュタイナー教育が今年で100周年を迎えるそうです。

100年前にシュタイナーが提唱して始まった束縛から自由になるための教育を、これを機にぜひ皆さんにも知っていただければ幸いです。
 

シュタイナー教育100周年「世界がかわる学び」 (日本シュタイナー学校協会)