spiritual-lighter

spiritual-lighter

スピリチュアルな情報を紹介しています

私たちの本質は魂です。

 

肉体を持たない魂の状態では、すべてを持っていて至福の中にいます。

 

しかしそのときに、唯一、ネガティブな感情だけは持っていません。

 

それを経験したいがために、私たちはあえて肉体をまといました。

 

自ら望んで。

 

魂ではできない、ネガティブな経験をするためです。

 

だから今、どんなに苦しくても、肉体を持っている間だけの経験です。

 

だから苦しさも楽しみましょう。

 

そしてポジティブに乗り切りましょう。

あなたの次元を上昇させるために、何かが起きるのを待つのはやめましょう。

自ら上昇を目指さなければ、外部からあなたを変えることはできません。

世の中が変わって、その結果、それに引きずられてあなたも変わるのではなく、あなたが変わることによって世の中が変わります。

そのためには何か前向きの事をしましょう。

今は何をやったらいいかわからなくても、前を向けばすべきことが必ずわかります。


なにかつらいことがあっても、前を向けば必ず気持ちが晴れるでしょう。

前回は社会奉仕の有用性についてお話ししましたが、いざ何かやろうとしたとき、最初からどこかのボランティア団体に所属して活動を始めてもいいのですが、いきなりというのはちょっと二の足を踏むかもしれません。

そういう、いまいち最初の一歩を踏み出せないという方にもおススメの方法があります。

それは普段のちょっとしたプチ奉仕です。

たとえば、いつも歩いている道で落ちているごみを拾う、電車でお年寄りに席を譲る、街で困っている人に声をかけて助けてみる、商店のレジ横の募金箱にちょっと多めにお金をいれてみる、赤い羽根や歳末助け合いのような募金活動に協力する、等々です。

募金の場合は、その先の団体の使い道が不透明だという話もよくありますが、その辺についてはあまり気にせず、心からの善意の気持ちをもって行いましょう。

そのほかのプチ奉仕も、果たして感謝されるだろうか、とか、その行為は結果がとしてよいことなのか、等は気にせず、純粋に善意の気持ちをもって、淡々と行うのがコツです。

時には文句を言われることもあるかもしれませんが、一切反応せずに受け流しましょう。

相手にも事情があるので、親切の押し売りになっていたのかもしれません。だからと言ってあなたが悪いわけでもありませんので、気にせずにおきましょう。

その意味では、最初は相手の反応を気にしないですむような、寄付活動に協力するような奉仕がやりやすいかもしれません。

先ほど触れた、商店のレジ横の募金箱もそうですが、発展形としてはたくさんある各種非営利団体への寄付というのもあります。


前回、お金で解決してはいけないと言っておきながらおススメするのもなんなんですが(笑)、もちろん最終的にはお金を払うだけで満足してしまってはいけませんが、最初のとっかかりという意味ではよい方法と言えます。


そういった寄付の中には、賛助会員になって会費を払うという方法もあります。

賛助会員制度の一例としては日本盲導犬協会の賛助会員というのがあります。

ここのクレジット会員になるとかわらしいリトリバーのカードも貰えます。また、定期的に盲導犬たちの様子をお知らせする情報誌が送られてくるので、犬好きの方にもぴったりです。

 

私も一時期、このカードを持っていましたが、買い物をすると自動的に寄付ができるところも優れています。

これにかぎらず、他にもネットで探せば非営利団体の行っている、こういう会員制度がいろいろあるので、ご自分にあった方法を選べばいいと思います。

大切なことは奉仕にコミットするというあなたの意志を、最初は小さいことでもいいので行動で示すことです。効果についてはとりあえずあまり考えなくても大丈夫です。(笑)

しばらくするとまた、別の側面も見えてきて、次につながる機会が訪れるかもしれません。

そうなったらそれはきっと、あなたの意志を宇宙が感知して、さらなる機会を用意してくれたということですので、臆せずどんどん先に進みましょう。(笑)

普段からGESARA社会を実現するためには個人の取り組みが重要だ、などと言っていながら、その具体的な方法についてはこのブログで触れてきませんでした。

そこで今回は、個人個人ですぐに始められる、GESARA社会を実現する方法について、お話していきたいと思います。

ただしこの方法は、私個人の考えに基づいており、客観的な根拠はなく、結果も保証できませんので、あくまで自己責任でお願いしますね。(笑)


で、その方法ですが結論から言うと、GESARAを実現する一番の近道とは「社会奉仕」です。


社会奉仕というと、だれもがボランティアを最初に頭に思い浮べるのではないでしょうか。ボランティアにも有償、無償に分かれますが、ここでは無償ボランティアを前提にお話ししていきます。

 

なあんだボランティアか、と言わないでくださいね。(笑) 地味だけど大変強力な方法です。

ボランティアにもいろいろありますが、例えば道を掃除するというのも一つのボランティアですよね。


そしてボランティアというと、時間のない人は代わりにお金を出せばいいのでは?とか、行政がそういった仕事をするために、高い税金を払っているのだから、あえて自分が活動する必要はないだろう、という考え方もあります。

しかし今の世の中の仕組みでは、行政の仕事はうまく機能しておらず、かなりの部分を民間のボランティアが補完しないと、さまざまな社会福祉活動が回らない、というのが実情です。

たとえば、仮に、一時的に経済的に困っている人にお金を渡すことで、その人が当座をしのぐことができたとしましょう、しかしそれは根本的な解決にはならず、往々にして支援金に対する依存を作り出すことになります。


でもその人を導こうとする目標が、尊厳を持って生きていくことを手助けすることである、としたら、それはむしろ逆効果と言えます。

仮に百歩譲って、貧困者が自暴自棄になって犯罪を犯すことで、社会不安をもたらさないように、金銭で解決するんだ、という現実的な目的があったとしても、まったく同じことが言えるでしょう。

しかしそういう問題に対して、行政はほぼ常にお金で解決しようとします、なぜなら行政には圧倒的に人手が足りないからですが、やはり実際に人が動いて、活動することが不可欠です。

日本では貧困者に対する援助というと、主に生活保護の問題になりますが、第三世界の貧困対策で広く行われている援助方法に、マイクロファイナンスという取り組みがあります。

 

マイクロファイナンスでは多くの場合、お金を援助するだけではなく、継続的にお金を稼ぐための手仕事などのスキル教育を同時に行うことが重要であるという考え方をとっています。

今ではどこでもよく見られるようになったフェアトレードなども、最初はマイクロファイナンスを利用して生産された商品を、適正価格で流通させようという活動が中心でした。

また、今社会問題となっている、虐待やいじめの被害者に対する援助なども、本質的には思いやりだとか温かさを提供することが必要であると考えれば、それはお金では解決することができません。

社会奉仕、あるいはボランティア活動の本質は、人間同士の心が通った助け合いであるとするならば、やはり実際に体を動かして行う活動こそが大切で、お金は単なる道具にしか過ぎないと言えます。

 

RV/GESARAという側面から言っても、お金のいらない社会を目指すことが目標ですので、全てお金で解決してしまうのでは、本末転倒という話にもなります。

 

逆に言えばいろいろな問題を金銭に頼らず解決できるのであれば、最終的には世の中にお金はいらなくなる、という結論にもつながります。

 

したがって、社会の問題を金銭で解決したり、行政に任せず、無償の奉仕によって解決することがボランティアであり、GEARAを実現する近道だと仮定し、まずは行動してみることが大切ではないかと考えます。
 

前提が長くなりましたが、次回からはだれでもすぐできる、具体的なボランティアのやりかたについて、お話ししていきたいと思います。

今日はGESARAとは何かということを含めて、実際の具体的な事例をご紹介します。

 

【台風15号で倒れたゴルフ場のポールを無償で撤去した業者に称賛の声あつまる】 (ガジェット通信)

 

記事では「フジムラ」という解体専門の会社が2カ月1億円の見積のところ無償でしかも1ヶ月で撤去を完了したと報じています。

 

もちろん会社にとっては、実現まではいろいろな紆余曲折もあったことでしょう。しかし、このこと自体は大変立派な行為で文句のつけようがありません。

 

しかし一昔前だったら、下手をすると会社にとってマイナスになりかねない行動だったかもしれません。

 

スピリチュアル的に言うと、人類の想念に置かれたGESARAのイメージが物質界に降りてきて実現できたということもできます。

 

ここであえて強調したいことは、少なくともこの会社の経営者、従業員、それに加えて恩恵を受けた被災者の方々にとっては、GESARAの社会理念が現実のものとなっているということです。

 

カバールにとっては超都合が悪いですよね。(笑)

 

だから主流メディアはほとんど報じていません。

 

なぜなら、みんながこれを見て同じ行動を始めたら、すぐにでも社会全体でGESARAが実現してしまうからです。

 

この論理で行くと、GESARA社会を実現する方法が見えてこないでしょうか?

 

つまりみんなが身近でこういう行動を率先して行えば、GESARAが実現できるということです。

 

GESARAというと誰か偉い人が「始めるぞ」と宣言して起きるとか、どこか上の方で経済リセットが起きて始まると思っている方が多いかもしてません。

 

しかし本質はあくまで、一人ひとりの心の中で実現するものです。

 

インテルでもある時点で急にGESARAと言うものが始まるということはなく、地球同盟の実現目標としてGESARAの予定表(アジェンダ)があるだけだ、と言っています。

 

そして経済リセットについても、あくまで触媒のようなもので、最終的には一人ひとりの心の中でGESARAを実現するための引き金として起きるものだと思います。

 

「いやそんなことを言うのは簡単だけど綺麗ごとでしょう、実際にはどこかで一斉に始まらないと不可能だろう」と言う方もおられるかもしれません。

 

でもあえて私自身のことを言わせていただくと、個人的にはある意味、RVもGESARAも実現しています。

 

具体的な方法はここでは明かしませんが、すでにこの3年間で1500万円もらっていて、今後2年間でさらに1000万くらいはもらえる予定です。

 

今後、社会状況の変化が加速したら、1ケタも2ケタも増えることを期待しています。

 

しかし、これはあくまで個人では使えない、理想社会実現のためのお金です。自分には一銭も入りませんが、すでに全部使ってしまいました。(笑)

 

そして、恩恵を受けた人にとっては、私が使ったお金はRVのようなものです。つまり、そこではミクロ的にRVが実現しているし、その仕組みはGESARAでもあるのです。

 

それをやる人が多ければ多いほどいつかは自分も受ける側に回ってくることになります。それがイコール社会全体に対するRVになり、GESARA社会の実現ということにもなります。

 

それは調べればこのブログを読んでいる誰にでももらえる方法です。私の方法以外にもいくらでもやり方があります。

 

みなさんも身の回りをよく見て、社会のために今、具体的に自分に何ができるか、一度よく考えてみてはいかがでしょう。

 

何も起こっていないように見える現時点でも、気持ちさえあれば、見返り無しで必要なだけいくらでも、社会改革のためのお金をもらえることがわかりますよ。(笑)