実は先週の金曜日に食中毒にかかってしまいました。
夜の9時過ぎから胸がむかむかし始め、その後、嘔吐の連続(合計7回)。
本当に苦しかったです。翌朝3時半にお医者が往診してくれて、おしりに注射!
それで直りました。
さて、原因をよくよく考えてみると、思い当たるのはパスタ。友人の両親(イタリア系)が手作りのトマトソースを使ってなすとパルメザンチーズのパスタを作ってくれました。また、手作りのピクルス(アンティチョーク、オリーブ、ナス)も出してくれました。
この話を友人のSarahとStuにしたら、トマトソースに使ったトマトがサル モネラ菌に感染していたのではないか?と言われました。よく卵や鶏肉がサルモネラ菌に感染していると言う話は聞きますが、まさか野菜も感染源になるとは知りませんでした。
ネットでいろいろ調べてみると、2008年6月アメリカで生トマトを食べた167人がサルモネラ菌に感染しているという記事を見つけました。
皆様、食中毒にはお気をつけ下さい。
夜の9時過ぎから胸がむかむかし始め、その後、嘔吐の連続(合計7回)。
本当に苦しかったです。翌朝3時半にお医者が往診してくれて、おしりに注射!
それで直りました。
さて、原因をよくよく考えてみると、思い当たるのはパスタ。友人の両親(イタリア系)が手作りのトマトソースを使ってなすとパルメザンチーズのパスタを作ってくれました。また、手作りのピクルス(アンティチョーク、オリーブ、ナス)も出してくれました。
この話を友人のSarahとStuにしたら、トマトソースに使ったトマトがサル モネラ菌に感染していたのではないか?と言われました。よく卵や鶏肉がサルモネラ菌に感染していると言う話は聞きますが、まさか野菜も感染源になるとは知りませんでした。
ネットでいろいろ調べてみると、2008年6月アメリカで生トマトを食べた167人がサルモネラ菌に感染しているという記事を見つけました。
皆様、食中毒にはお気をつけ下さい。
最近ネットでレシピを検索して、いろいろな料理を作っています。夫においしい料理を作ってあげたい
という気持ちから、新しいレシピを開拓しています。
昨晩は骨付き鶏もも肉を使ったカレーを作りました。骨付きのお肉を使ったので、とても「こく」があるカレーになりました。
【材料】(2人分)
骨付き鶏もも肉 1本
たまねぎ 3個
じゃがいも 1個
にんじん 1本
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ
トマト缶 1缶(200cc)
ココナツミルク(Lite)1/2缶 (200cc)
ローリエ 1枚
塩
胡椒
しょうゆ
<カレー粉の材料>
カレー粉 大さじ4
赤唐辛子 1本
クミンシード 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1
カルダモンパウダー 小さじ1
【作り方】
①鶏もも肉に切込みを入れた後、塩・胡椒をしてフライパンで焼き色がつくまで焼く。
②にんにくとしょうがをみじん切りにして、オリーブオイルをしいた鍋に入れる。そこにカレー粉の材料も入れて弱火で炒める。
③②の鍋から香りが出てきたら①の鶏肉とお水、ローリエを入れて鶏肉がやわらかくなるまで煮込む(40分ぐらい)。
④煮込んでいる間にたまねぎをみじん切りにして、飴色になるまで炒める。
⑤じゃがいもとにんじんをすりおろし、飴色のたまねぎと一緒に③の鍋に入れて煮込む。さらにトマト缶とココナツミルクを加えて、とろみがつくまで煮込む。アクは丁寧に取り除く。しばらく経ってから、塩、胡椒、しょうゆで味を調える。
【ノート】
①レシピでは骨付き鶏もも肉に小麦粉をまぶしてからフライパンで焼き色がつくまで焼くと書いてあった。昨日はうっかり忘れてしまった。小麦粉をまぶすと、お肉の旨みを閉じ込める効果とカレー・ルーのとろみを出す効果があるのだろう。次回は小麦粉をまぶしてからお肉を焼いてみよう。
普通の鍋を使って骨付き鶏もも肉を柔らかくなるまで煮込むと時間がかかるので、もし圧力鍋があれば代用する。
②鶏肉を煮るときの水の分量は適当。(お肉に水がかぶるぐらい。)昨晩は、お水の分量が少々多かったかもしれない。レシピでは、ブイヨンを入れて鶏肉を煮込むと書いてあった。昨日はブイヨンがなかったので、お水を使ったが、「こく」があるカレーになったよ。
という気持ちから、新しいレシピを開拓しています。昨晩は骨付き鶏もも肉を使ったカレーを作りました。骨付きのお肉を使ったので、とても「こく」があるカレーになりました。
【材料】(2人分)
骨付き鶏もも肉 1本
たまねぎ 3個
じゃがいも 1個
にんじん 1本
にんにく 1かけ
しょうが 1かけ
トマト缶 1缶(200cc)
ココナツミルク(Lite)1/2缶 (200cc)
ローリエ 1枚
塩
胡椒
しょうゆ
<カレー粉の材料>
カレー粉 大さじ4
赤唐辛子 1本
クミンシード 小さじ1
ガラムマサラ 小さじ1
カルダモンパウダー 小さじ1
【作り方】
①鶏もも肉に切込みを入れた後、塩・胡椒をしてフライパンで焼き色がつくまで焼く。
②にんにくとしょうがをみじん切りにして、オリーブオイルをしいた鍋に入れる。そこにカレー粉の材料も入れて弱火で炒める。
③②の鍋から香りが出てきたら①の鶏肉とお水、ローリエを入れて鶏肉がやわらかくなるまで煮込む(40分ぐらい)。
④煮込んでいる間にたまねぎをみじん切りにして、飴色になるまで炒める。
⑤じゃがいもとにんじんをすりおろし、飴色のたまねぎと一緒に③の鍋に入れて煮込む。さらにトマト缶とココナツミルクを加えて、とろみがつくまで煮込む。アクは丁寧に取り除く。しばらく経ってから、塩、胡椒、しょうゆで味を調える。
【ノート】
①レシピでは骨付き鶏もも肉に小麦粉をまぶしてからフライパンで焼き色がつくまで焼くと書いてあった。昨日はうっかり忘れてしまった。小麦粉をまぶすと、お肉の旨みを閉じ込める効果とカレー・ルーのとろみを出す効果があるのだろう。次回は小麦粉をまぶしてからお肉を焼いてみよう。
普通の鍋を使って骨付き鶏もも肉を柔らかくなるまで煮込むと時間がかかるので、もし圧力鍋があれば代用する。
②鶏肉を煮るときの水の分量は適当。(お肉に水がかぶるぐらい。)昨晩は、お水の分量が少々多かったかもしれない。レシピでは、ブイヨンを入れて鶏肉を煮込むと書いてあった。昨日はブイヨンがなかったので、お水を使ったが、「こく」があるカレーになったよ。


