こんにちは、Cascade外国為替部門です。
現在 10:35 ドル円106.050付近
昨晩の、ドル円急落(円高)についてですが、7月からの急激な円安で
10月にドル円調整に入ったと思われる中、世界経済減速の話・早期利上げ
後退のFOMC議事録等の発表で、相場が不安定でした。
また利益確定が入りやすい時期でもある中、昨晩発表されたアメリカの小売り指標や
NY連銀が悪かった数字であった為、早期利上げ観測が後退した売りと
STOPを刈ったことによる下げと、それに伴う投げ売りで 日中107.50付近が
小売り指標の後は、105.18まで急落。1日2円以上動くのは久しぶりでした。
さて、ここからはいつもより慎重にトレードを行いたいです。
日経CNBCで、昨晩の下げはセリクラとして放送しているみたいですが
ドル円日足のテクニカル的には、まだまだ下げる余地はあります。
東京後場には、日銀のETF買いが入るでしょうが、ロンドン時間にまた円が買われると
予想しています。 今晩は、再びアメリカの指標があるため、仮に悪い数字が発表されると
昨日ほどではないにしろ、円が買われると思っています。
明日は大きなアメリカ指標はなく、イエレンの発言次第です。
今週は様子見でもいいように思います。
為替トレーダーのみなさん、よいトレードを…
投資は自己責任でお願いします。
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