じゅんきちの秘密基地。-未設定

さよならの一言も言えなかった。

また帰ってきてくれ。
ある街の中心に、「正確な時計」がありました。
その時計は狂うことなく、常に正しい時刻を指しました。

一方、その街に暮らす人びとはみな時計を持っていました。
しかし、それぞれ時計は正確ではありませんでした。
人びとは毎朝、「正確な時計」を見て、今日の時刻を合わせるようにしていました。

ところがある日、突然「正確な時計」が止まってしまいました。
するとその瞬間、すべてが止まりました。
人も水も空気も、みんな止まりました。
そして、そのまま「時」は過ぎました。
すべてが止まったまま「時」だけが過ぎていきました。

それから数百万年後のある日。
「正確な時計」が動き出しました。
すると、すべてが再び動き出しました。
人も水も空気も、みんな動き出しました。
人びとは「正確な時計」を見て、今日の時刻を合わせました。



なんといってもこの時計は「正確」なのですから。
献血したことある? ブログネタ:献血したことある? 参加中
本文はここから




逆に血、くれ。

貧血やから、献血しようとしても無理やろな。

よう大学の構内に車止まってやってるけど、

血ください~足りていません~

とか言うとるし、

傍からみたら、

ドラキュラとどこがちゃうねんって感じや。