野球が繋ぐもの | 寸劇の個人

野球が繋ぐもの

つい先日、息子の高校野球の練習試合が

 

ナイターで行われました。

 

子供たちは、授業を終えてバスに乗り

 

片道約30分の道のりを移動。

 

相手チームは、県外チームで、授業後にバスで移動してきたので

 

試合開始は19時20分ぐらい。

 

終わったのは21時30分ぐらいでしたが、

 

試合が終わって帰り支度をしていると、見知らぬ男性から声をかけられました。

 

男性『スミマセン。◯◯さんですか?』

 

私『・・・はい』

心の声(だ、誰?ぼけー

 

男性『◯◯△△さんですか?』

 

私『そうですが・・・何か?』

心の声(この年になって喧嘩でも売られるんか?真顔

 

男性『□□です。』

 

私『は????』

心の声(心当たり・・・???ないわ~チーン

 

男性『中学の時の後輩だった□□です!』

 

私『・・・・・・』

心の声(はて・・・さて・・・えー?

 

私『あーーー、ハイ、ハイ』

ココでようやく思い出しましたひらめき電球

 

中学と高校で1コ下で、部活も住んでいた地区も違うけど、

 

妙に仲が良く、よくつるんでた後輩でしたウシシ

 

話を聞けば、ウチの野球部の2年生マネージャーのお父さんと

 

職場が同じで、是非、試合を観てみたいと思って

 

平日のナイターだけど、家族で駆けつけた・・・と。

 

そして、私の中学、高校時代の同級生で、

 

今は別の高校球児を持つ父親と、先日バッタリ会ったとかで

 

私が、このチームの保護者でいることを聞いたので

 

もしや・・・と思って、勇気を出して声をかけてみました・・・

 

との事でした。

 

いやはや、高校を卒業して以来なので、16年ぶりの再会でした叫び

 

今、別の高校球児を持つ父親として同級生が2人います。

 

その彼らとも、今回再会出来た後輩とも、いずれも野球が繋げた縁です。

 

息子が野球をやっていなければ・・・・

 

同級生の子供が野球をやっていなければ・・・

 

いずれも実現しなかった再会です。

 

いや~、素晴らしいクラッカー