願書を提出した結果、無事に大学の入学許可をいただきました。


これから資料が届き、履修届を提出してから、授業をスタートさせます。通信制なので、自発行動が命です。大学からの案内でも、繰り返し、情報は自分で得るものですとありました。

資料も今時はデジタルがメインで、大学からの案内もYouTubeや、ウェブサイト、SNSなどで配信、共有、掲示がされています。

あちこちにポータル(入り口、アクセスポイント)があることは本当にありがたいのですが、情報がばらけている印象もあって、どれを見るのが最も詳しい、メインのソースなのかを探っているところです。


利用するウェブだけでも最低3箇所あるので、情報収集を効率的にしたい自分としては、1箇所決めて、毎日チェックしていきたいと思います。


とりあえずは、来週届く新入生セットを待つ間に、学生サイトへのログインが正常にできるか確認しておきたいです。

そして、問題は教科書の購入です。大学で使用する書籍は高い。法学部なので、当たり前ですが、六法を購入する必要があり、高いのです。こればかりは、毎年法改正があるため、新しいものが必要なのです。

今時はデジタルもありますが、勉強する段階では紙の方が記憶に役立ちそうです。語学学習で紙の辞書を使用するのに似ています。高校生の頃は、覚えたらページを破って塩かけて食べるみたいな古典的な学習法がまだありました。今はそういう時代ではありませんが、紙の辞書は記憶には間違いなく役立つことは知っているので、学習段階では紙の六法一択です。

もちろん、法律を運用する段階で、ざっくり全体を知った上でデジタルを活用するのは効率的です。


そして、六法以外の教科書もまあまあ高い。

先日購入した内容証明郵便に関する書籍も7000円くらいしました。

法律関連の書籍は高いので、ユーズドを活用したい…卒業生の方から譲ってほしいという期待はあるものの、やはり改正が多い昨今、最新でないと意味がないものも多く難しいのかも知れません。


授業が始まる前で、期待しかないのでわくわくしすぎていますが、そのうち大変な現実に直面して泣き言を言い始めるかもしれないので、わくわくを記憶しておくための備忘録にしておきます。


在校生や卒業生のかたのお話によれば、平日平均2時間、週末平均6-7時間の学習時間が必要だったとの統計がありました。また、卒業までの年数ら三年次編入の場合、2-3年が最も多いそうです。みなさん効率的に学習されて、しかも優秀なんですね…さすがです。


レポートは一発合格を目標にして効率的に進めていきたいと思います。笑 目標ですから。今は学生さんのYouTubeでレポートの書き方指導もあるので、いろいろみてポイントやコツを掴むようにしてます。

目標は大事です。イメージ、潜在意識あらゆる能力とスキルを動員して知識を詰め込みます。


自分に言い聞かせている内容になってきましたが、宣言でもあります。


授業がスタートしたら、思うこともたくさん出てきそうなので、記録していこうと思います。

ちなみに私は全然頭がいいわけでもなく、法律なんか勉強するの生意気なのかな、とすら思うところもありますが携わって長くなってきたのでチャレンジすると決めたというところです。


戸籍のことや、家庭裁判所の調査官のこと、過去には考えられなかったような事態が発生しているようです。日本人がこれから先も存在し続けるために今が大事な時なのです。


日本人の存在が根底からいよいよ揺らいできています。無関心でいたとしても無関係ではいられないのが現実です。

変わっていかなければならないこともあるが、これを変えたら日本人が守られなくなるものもあります。

タイムリーなところでは、お米の生産や備蓄、米価の設定、流通と国の管理に関する問題ですね。

果たして、米価を安くすることで問題は解決するのでしょうか。これは、お米を食べたい国民誰もが考えなくてはならない問題です。


とりあえずは生産者の皆さんに感謝をしていただきましょう😊