先日 ワタナベ薫さんの手帳のシェア会に参加させていただきました。


その際、アイスブレイクで好きな映画についてお話しください、というとても素敵なリクエストがあり、参加者の皆様といろいろな映画について話しました。


なぜ好きな映画の話題を選ばれたのかを、主催者のyukoさんにお聞きしましたら、秋になって、芸術の秋というインスピレーションからということでした😍🍂 


皆さんからは華麗なるギャツビー、覇王別姫、キャメロン・ディアスの映画などそれぞれの方の当時の思い出と共にお聞きできました。


私は、こういう時に自分の、好きな映画を思い出せなくて、たまたま最近思い出した映画の話をしました。


1番ではないけど印象的だった映画は、

Betty Blue という、80年代のフランス映画を挙げました。

当時自分は高校生で、なぜかわかりませんが、フランス映画にはまり、いろいろ見ていたものでした。


Betty Blue はサブタイトルが 

愛と激情の日々 といい、かなり激しい恋愛の始まりから終わりまでを描いたもので、ハリウッド映画を比較すると真逆のエンディングにショックを受けたものです。


ブルーが印象的な美しいポスターも 見たことがある方も多いのではないでしょうか。


なぜ私が最近その映画を思い出したのかというと、

映画に登場するクルマが黄色だったことなのです。


海辺にクルマを停めるシーンがあって、

その車がクラシックなタイプの黄色いベンツだったのです。


フランス映画にはあるあるかもしれませんが、

切り取ってもすごく美しいシーンが多い映画でもあると感じます。


なぜそのシーンを思い出したのか、というと、

高齢の両親のクルマを手放して、私がクルマを購入するかも、という話題があり、どんなクルマにしようかと考えていたところ、たまたま通りかかったレモンイエローのクルマが素敵💓に見えたからです。


それで、ふと黄色のベンツを思い出して、あれ、そういえばもう一台黄色の可愛いクルマの思い出があったなと、いろいろな記憶が連想ゲームのように思い出されたわけです。


もう一台の黄色の可愛いクルマは、まだ3歳くらいの時に通っていた保育園の保育士さんが乗っていたフォルクスワーゲンのビートルが黄色でした。70年代なので昔のビートルです。四角いクルマが多い時代に、丸っこいフォルムか他のクルマと違う!可愛い🩷と思ったものです。

このことは20歳までしっかりと記憶していて、ビートルに乗るためにはマニュアルの免許が必要!と思って通い始めた自動車学校で、あまりにも運転が下手すぎて泣く泣くオートマ限定免許に落ち着くというオチがつきました。マニュアルにチャレンジしていたら、延長に延長を重ねた挙句ものすごい追加料金になったはずです。そこで、昔のビートルを運転する夢は終わりました。いや.生きている限りチャレンジはできるか。


ついでに、現在では手放してしまった私の初めて新車で買ったクルマも黄色でした🟨


思い出して見たら、素敵!とテンションがあがるクルマは全部黄色、イエローだったことに気づいた、というわけです。


これで間違いなく、次のクルマはレモンイエロー🍋で探すことになりそうです。


映画の話からクルマの話に連想ゲームをしてしまいましたが、ちょっと面白かったので記録してみました。


皆さんもこんなふうに、思い出がちょいちょいリンクして思い出すことありませんか。

意外なことに気がつくことがあるかもしれません🍎


そして、帰宅してから1番好きな映画を思い出しました。



君への誓い 2012年 アメリカ映画



めちゃくちゃすきで、何度も見ました。それなのにすぐ思い出せないことが不思議だし衝撃です🫨

このお話は愛の深さ、与え続けることの困難さ、困難の乗り越え方、街の景色何もかもが好きです。

恋愛映画なのですが、事実に基づくストーリーで、ふたりの、それはそれは深い絆を描いています。

結婚直後に2人を襲う悲劇で始まるお話です。


もう1本思春期に見た映画で印象的だったのは、



ラ・マン 1992年 フランス映画


マルグリット・デュラスの小説の映画化でした。

高校生の時になぜこれほどフランスにはまったのかまったく覚えていませんが、本も読んだし、映画もたくさん見ました。


この映画は、デュラスの自伝と言われていて、フランス占領下のインドシナが舞台。全編にわたって湿度と気温の高さを感じる映画です。これは、当時よくあったことなのでしょうが、今は摘発対象となる児童〇〇です。今見たら、印象が変わりそうです。



映画って本当にいいものですね❤️



そして、最近見た映画はBlack Bagです。

スパイ映画も好きなジャンルですが、エンターテイメントとして見ていて良くないと反省しています。私たちはもっと情報の重要性を、日々意識していかなければなりません。