豊田議員が秘書を怒鳴りつけたり


なじったりした 出来事がありました。


多くの見方は パワハラ、


年上の男性に対する非礼、


などの観点から見たもので 自分も


そう見ていた。



しかし、違う角度から見ると、


男性から女性に対しては 怒鳴りつけたり


なじったりすることについては


批判の対象にはならないのね。


という意見もあると。



確かに、年配の男性から


女性が怒鳴りつけられたり 嫌味を言われたり、


退職に追い込まれたり セクハラまがいの


ことを言われても 


豊田議員に対する 批判とは比較にならないほど


指摘されてこなかった。








だからと言って、パワハラはいけないことだし、


品もなくて がっかりすることではあるけど


ここにも 男性がするのはよくて


女性がしたら こんなにも 叩かれるの?



という アンフェアな 現象。


男性の浮気はよくて 女性の浮気は


そんなに許されないこと?


いいことではないけど、随分と


ターゲットの性別によって 社会の寛容さや


人々の受け止め方に差がある。


しかも 自分も含めて 無意識に 感じている


部分があるはず。


自分が偏っていると 感じる。


マスコミは もっといろいろな角度からの


見解を示してもらいたい。


これから 日本人以外の人たちとも


共存していかなければならないということは


見解は ひとつだけではない。



 ダイバーシティ的な 観点を持って


未来を生きたい。